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ロシア軍が東部要衝への砲撃強化、兵力1万2500人を投入…ウクライナ侵攻3か月
 【キーウ(キエフ)=上地洋実】ロシアのプーチン大統領の最側近、ニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記は24日に公開された「論拠と事実」紙とのインタビューで、ウクライナ侵攻作戦に関し「特定の期限を目指していない」と述べ、長期戦の構えを強調した。24日で3か月が経過...
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ドイツは第2次世界大戦の反省から、これまで紛争地帯に攻撃的兵器を提供してこなかった。ところが最近になってウクライナに供与する意向を示した。なぜ態度を急変させたのか。元外交官で作家の佐藤優氏が解説する——。(連載第9回)■日本のメディアは取り上げないが、ロシアでは大問題にロシアのプーチン大統領は5月9...
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マリウポリ「リゾート化を」・学校教育は「ロシア化」進む…支配強化に住民猛反発
 【キーウ(キエフ)=笹子美奈子】ロシアのプーチン政権がウクライナ南東部の要衝マリウポリの「完全掌握」を発表したことで、ロシアによる支配はさらに強まる見通しだ。一方で地元住民の反発は根強く、抵抗運動も予想される。...
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ウクライナ侵攻に厳しい目=楽観論戒め、プロパガンダ批判も—ロシア
 ウクライナ侵攻開始から24日で3カ月を迎えるロシア国内で、軍事作戦への厳しい見方が出ている。プーチン政権は当初、報道管制を敷きつつ首都キーウ(キエフ)の電撃制圧をもくろんでいたもようだが、作戦が長期化の様相を呈する中、世論対策も仕切り直しを余儀なくされている。 「情報の鎮静剤を飲んでいてはいけない...
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壮絶「ハルキウ攻防戦」のその後 日本人カメラマンが見た「今も怯える市民」と「驚愕した夜の風景」
 2月に始まったウクライナ侵攻で激戦区となったウクライナ第二の都市・ハルキウ(旧・ハリコフ)。一時は陥落寸前とも伝えられたが、ウクライナ軍はロシア軍を撃退した。ウクライナ入りしている戦場カメラマンの石井暁氏が、ロシア軍が去った後の街の様子をレポートする。 ***■ハルキウ駅は大混雑 ハルキウ市に入っ...
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台湾有事の際、アメリカは日本を守ってくれるのか
ジャーナリストの佐々木俊尚が5月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ロシアによるウクライナ侵攻によって変化する各国の安全保障について解説した。...
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ウクライナ軍に提供される榴弾砲「M777」、砲弾「エクスカリバー」の強烈過ぎる破壊力 兵器の装備でもロシア軍は惨敗
 ウクライナ軍はロシア軍の侵攻を必死に食い止めてきた。だが最近は、“反転攻勢”の可能性を報じる記事が増えている。代表的なものとして3紙の見出しを紹介しよう。...
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忌み嫌う政敵はウクライナにルーツ 一般住民の「ナワリヌイさん」も銃殺【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#19「ナワリヌイ死亡」。この名の反体制派指導者を知る人なら、思わず「えっ」と声を上げてしまうようなニュースが4月中旬、ロシアによるウクライナ侵攻のさなかに流れた。アレクセイ・ナワリヌイといえば、プーチン大統領自身、その名を絶対口に出さないほど忌み嫌っている政権批...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■ロシアの中に、ウクライナが隠れている「週刊東洋経済」(2022年5月14日号)「週刊東...
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プーチンはいつどこで狂った? インタビューから読み解く「少年時代のコンプレックス」
 戦争犯罪? なんと生ぬるい言葉だろう。我々が今目撃しているのは、ナチス・ドイツがユダヤ人に対して行ったのと同等の、非人間的な殺りく行為である。主導しているのは、ロシア連邦大統領、ウラジーミル・プーチン。彼はいかなる道をたどり、「暴君」となりしか。 ***〈じつのところ、私はとても単純な人生を送って...
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