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米のロケット砲到着、ウクライナ国防相「熱い夏が来る」…今後の反攻に期待感
 【キーウ(キエフ)=深沢亮爾、ワシントン=田島大志】ウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相は23日、米国から供与された高機動ロケット砲システム(HI...
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ロシア高官、停戦言及で揺さぶり=「成果」と「出口」模索—ウクライナ侵攻4カ月
 ロシアが侵攻したウクライナで激しい地上戦が続く中、ロシアのプーチン大統領に影響力を持つ最側近のパトルシェフ安全保障会議書記が「軍事行動停止」の可能性に言及した。ウクライナ侵攻開始から24日で4カ月。戦闘が長期化すれば国民の厭戦(えんせん)気分が高まりかねず、東部ドンバス地方の制圧という「成果」とと...
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「蛇島」奪還目指すウクライナ軍、黒海沿岸でロシア軍との攻防激化…穀物輸出にも影響
 【キーウ(キエフ)=深沢亮爾】ウクライナに侵攻しているロシア軍の艦艇が封鎖を続ける黒海沿岸で、露軍とウクライナ軍の攻防が激しくなっている。ウクライナ軍は22日、露軍が占拠している黒海西部のズミイヌイ(蛇)島の奪還に向け攻撃を続けていることを明らかにした。...
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「なぜ悲劇は繰り返されるのか」元駐ウクライナ大使が20年前に出版した本で伝えたかったこと
 なぜ悲劇は繰り返されるのか。元駐ウクライナ大使の黒川祐次氏による「ウクライナ残酷な物語」を一部転載します。(「文藝春秋」2022年6月号より)◆ ◆ ◆■「これは大した国が隠れていたものだ」 ウクライナへのロシアの侵攻により、私が2002年に出版した本『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)が注目さ...
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ロシアによるウクライナ侵攻から3カ月がたったが、いまだに戦争終結のシナリオは描けない。プーチンは当初、数日で首都キーウを占領し、ゼレンスキー大統領を逮捕したうえで傀儡政権を樹立できると考えていたとされる。これが戦略的な大失態であることが明らかになって、いまは東部のドンバス地方に兵力を集め、支配地域の...
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「展示室を開いていいのか」シベリアの都市と友好締結してから46年…“ロシアとの友情”を深めてきた自治体の苦悩
 ロシアのウクライナ侵攻に衝撃を受け、悲しみ、困惑している自治体がある。ロシア国内の市などと友好都市の締結をして、交流を深めてきたからだ。 その数、計43。内訳は11都道府県、28市、4町村である。 自治体交流は政府の外交とは異なり、住民同士の顔の見える交わりが基本とされている。国家間の利害や思惑を...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■ロシアの中に、ウクライナが隠れている「週刊東洋経済」(2022年5月14日号)「週刊東...
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プーチンはいつどこで狂った? インタビューから読み解く「少年時代のコンプレックス」
 戦争犯罪? なんと生ぬるい言葉だろう。我々が今目撃しているのは、ナチス・ドイツがユダヤ人に対して行ったのと同等の、非人間的な殺りく行為である。主導しているのは、ロシア連邦大統領、ウラジーミル・プーチン。彼はいかなる道をたどり、「暴君」となりしか。 ***〈じつのところ、私はとても単純な人生を送って...
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プーチン演説から感じられた「ちょっとした後ろめたさ」 日本のウクライナ研究の第一人者が分析
ロシア入国禁止リスト63人にも入っている日本のウクライナ研究の第一人者、神戸学院大学の岡部芳彦教授が5月10日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。5月9日のロシアの「戦勝記念日」でのプーチン大統領の演説について解説した。...
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今、売れている「ウクライナの歴史」本。ロシアと戦う理由がわかる。
 緊迫するウクライナ情勢を知る上で役に立つと、今売れているのが本書『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)だ。2002年の初版だが、少しも古びておらず、今年(2022年)4月で12版と版を重ねているロングセラーでもある。ロシア帝国やソビエト連邦のもとで長く忍従を強いられながらも、独自の文化を失わず、多...
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