本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



ウクライナ戦争はどのように終結するのか。元外交官で作家の佐藤優さんは「1953年の朝鮮戦争の停戦が参考になる。バイデン政権は、ウクライナが韓国のように栄え、ロシアが北朝鮮のように孤立することを狙っているようだ」という——。(連載第13回)■マリウポリ陥落後、欧米のウクライナ報道が変わった5月17日、...
別窓で開く

「なぜ悲劇は繰り返されるのか」元駐ウクライナ大使が20年前に出版した本で伝えたかったこと
 なぜ悲劇は繰り返されるのか。元駐ウクライナ大使の黒川祐次氏による「ウクライナ残酷な物語」を一部転載します。(「文藝春秋」2022年6月号より)◆ ◆ ◆■「これは大した国が隠れていたものだ」 ウクライナへのロシアの侵攻により、私が2002年に出版した本『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)が注目さ...
別窓で開く

ロシアによるウクライナ侵攻から3カ月がたったが、いまだに戦争終結のシナリオは描けない。プーチンは当初、数日で首都キーウを占領し、ゼレンスキー大統領を逮捕したうえで傀儡政権を樹立できると考えていたとされる。これが戦略的な大失態であることが明らかになって、いまは東部のドンバス地方に兵力を集め、支配地域の...
別窓で開く

ウクライナ軍に提供される榴弾砲「M777」、砲弾「エクスカリバー」の強烈過ぎる破壊力 兵器の装備でもロシア軍は惨敗
 ウクライナ軍はロシア軍の侵攻を必死に食い止めてきた。だが最近は、“反転攻勢”の可能性を報じる記事が増えている。代表的なものとして3紙の見出しを紹介しよう。...
別窓で開く

海外要人との会談が続く岸田総理の「今後の外交政策」
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が4月19日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。岸田総理の外交政策について語った。2022年4月18日、日・スイス首脳会談〜出典:首相官邸ホームページ(https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actio...
別窓で開く

「ことば」で闘うウクライナ。『緊急出版! ゼレンスキー大統領、世界に向けた魂の演説集』
 ロシアがウクライナに侵攻してからおよそ一か月半。大方の予想を裏切り、ウクライナは軍事・政治の両面で健闘している。「2日間でキエフを制圧する計画だった」というロシア側の計画を頓挫させたのは、コメディアン出身の素人政治家・ゼレンスキー大統領の演説だった——。...
別窓で開く

ロシアとウクライナ「停戦交渉」から遠い現在の状況  その「意外な理由」
地政学・戦略学者の奥山真司が4月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢の今後について解説した。キエフで、現在の状況を説明するウクライナのゼレンスキー大統領(ウクライナ・キエフ) AFP PHOTO /UKRAINIAN PRESIDENCY PRESS OF...
別窓で開く

ナチスに酷似する「プーチン親衛隊」、内部崩壊は間近 混迷するロシア国内武力の「三すくみ」構造
 プーチン戦争指導部が迷走の度合いを深めているようです。 私が「敗戦」を前提にプーチン(政権)の末路について具体的に記したのは、3月16日公開の本連載(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69294)でしたが、この頃はまだ畏友・佐藤優など「今回はロシアが軍事的...
別窓で開く

停戦交渉は「ロシアの時間稼ぎ」の可能性も 〜大規模攻勢のための再編成準備
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月30日放送)に米ハドソン研究所研究員の村野将氏が出演。3月29日に行われたロシアとウクライナによる停戦交渉について解説した。...
別窓で開く

ウクライナ危機で重要性が高まった「フィリピンの存在」 〜米軍とフィリピンが過去最大の合同軍事演習
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月30日放送)に慶應義塾大学総合政策学部准教授の鶴岡路人が出演。アメリカ軍とフィリピン軍による過去最大規模の合同軍事演習について解説した。...
別窓で開く


<前へ12次へ>