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ロシア戦を断固拒否し、ウクライナの支援を続けるポーランドサッカー協会の矜持
ウクライナに対するロシア軍の侵攻が始まると、隣国ポーランドは即座に国境を開放。一時は414万人もの避難民を受け入れた。国内の至る所に設置されている救援センターでは、無条件で即日、個人ナンバーが取得でき、行政サービスを受けられるなど、今も献身的な支援を行なっている。大国による侵略を絶対に許さない。...
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ウクライナ逃れた少年が取り戻したもの 離れた父が届けてくれた声
 千葉県を拠点に活動する小中学生のアイスホッケーチームに7月、戦火を逃れてウクライナから避難してきた一人の少年が加わった。「大好きなアイスホッケーを続けさせてあげたい」。海外にいた父親の思いが日本の競技関係者に届き、加入が実現した。少年は少しずつチームに溶け込みながら、いつか再び母国でプレーする日を...
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欧米はウクライナになぜ「HIMARS」や「NASAMS」をもっと供与しないのか
 ウクライナ軍の反攻は、いつになったら始まるのか?──そう思いながら、国際ニュースを閲覧している人は多いかもしれない。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44)は「6月反攻」を宣言していたが、ロシア軍の猛攻にウクライナ軍は敗走を重ねている。 *** かつてはウクライナ軍の圧勝が報道されて...
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会社も仕事もやめて旅に出ようぜ! 日本・中国からアフリカ大陸まで陸路で行ってみた結果
会社に行きたくない。仕事したくない。ならば仕事をしに行かなくていいのではないでしょうか。辞めたいなら辞めてしまってよいと思います。自分が常識なのです。自分を信じて、自分を大切にすることは大切です。会社を辞めて、旅に出るのもアリ。イタリア〜チュニジアは船を使用日本から旅立ち、約1か月かけて中国からアフ...
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広がる言葉「マクロンする」…“理由もないのにすぐ電話おじさん”マクロンがゼレンスキーにここまで嫌われた理由
 いまウクライナに、「マクロンする」という言葉がある。「非常に心配している様子を見せ、自分がどれほど心配しているかをみんなに表明するが、何もしないこと」「無駄に意味のないことを言う」という意味だ。 ルモンド紙(22.6.16発信)によれば同じく「マクロンする」という言葉はロシアでも使われていて、こち...
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19世紀欧州「鉄道ゲージ戦争」いまに続くその功罪 ウクライナ侵攻で改めて浮き彫りに
鉄道のレール間の規格「ゲージ」にはいくつか種類があり、欧州では、大まかに東欧と西欧とで異なります。この差異、源流は鉄道の発達した19世紀に遡るわけですが、これが21世紀の現在にまで大きく影響を及ぼしているのです。19世紀の「決定」がいまに響き続ける欧州の鉄道事情 鉄道黎明期、鉄道ゲージ(左右レールの...
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異例のスピードで「ウクライナのEU加盟候補国入り」を承認させたゼレンスキー大統領のある「戦略」
筑波大学教授の東野篤子氏が6月23日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナのEU加盟候補国の地位承認について語った。【ウクライナ侵攻】記者会見するウクライナのゼレンスキー大統領=2022年4月23日午後、ウクライナ・キーウ 写真提供:産経新聞社EU閣僚会議「ウクライナ...
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「仏独伊」首脳が強調するウクライナ支援の先にある「ヨーロッパ大国の思惑」
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が6月17日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。フランス、ドイツ、イタリアの首脳によるキーウ訪問について解説した。...
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「なぜ悲劇は繰り返されるのか」元駐ウクライナ大使が20年前に出版した本で伝えたかったこと
 なぜ悲劇は繰り返されるのか。元駐ウクライナ大使の黒川祐次氏による「ウクライナ残酷な物語」を一部転載します。(「文藝春秋」2022年6月号より)◆ ◆ ◆■「これは大した国が隠れていたものだ」 ウクライナへのロシアの侵攻により、私が2002年に出版した本『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)が注目さ...
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「ウクライナにいたときは、ずっと緊張状態が続いていました。東京に戻ってからは、急に現実感がなくなってしまったと言いますか……逆にストレスを感じています」  都内某所の中古カメラ店。なかなかお洒落な雰囲気で、若い女性客の出入りも見られる。店内を覗き込むと、店主の男性と目が合った。 おかえりなさい、大変...
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