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ドイツは第2次世界大戦の反省から、これまで紛争地帯に攻撃的兵器を提供してこなかった。ところが最近になってウクライナに供与する意向を示した。なぜ態度を急変させたのか。元外交官で作家の佐藤優氏が解説する——。(連載第9回)■日本のメディアは取り上げないが、ロシアでは大問題にロシアのプーチン大統領は5月9...
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やっと、ほっと…ウクライナ避難者 成田空港で見せた表情追い続け
 ロシアによるウクライナ侵攻から24日で3カ月。空の玄関口である成田空港には今も、ウクライナからの避難者が隣国のポーランドなどを経由して続々とやってきている。再会した家族との抱擁。ほっとした表情。?を伝う涙。3月中旬以降に到着ロビーで見続けてきた光景を取材ノートから振り返る。...
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戒厳令を3カ月延長=ロシアの侵攻、長期化不可避か—ウクライナ
 ウクライナ最高会議(議会)は22日、ロシア軍による侵攻が始まった2月24日から敷かれている戒厳令について、さらに3カ月延長することを決定した。これまでは1カ月ごとの延長だった。ロシアのプーチン政権が東部ドンバス地方を「歴史的領土」として制圧を目指す中、ウクライナのゼレンスキー政権としても長期戦は不...
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米、キーウの大使館再開=3カ月ぶり業務復帰
 【ワシントン時事】ブリンケン米国務長官は18日、声明を出し、ウクライナの首都キーウ(キエフ)にある米大使館の業務を正式に再開したと発表した。2月24日に始まったロシア軍によるウクライナ侵攻への対応として、米政府は大使館機能をポーランドなどに移転。キーウでの業務は3カ月ぶりとなる。...
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ウクライナ軍に提供される榴弾砲「M777」、砲弾「エクスカリバー」の強烈過ぎる破壊力 兵器の装備でもロシア軍は惨敗
 ウクライナ軍はロシア軍の侵攻を必死に食い止めてきた。だが最近は、“反転攻勢”の可能性を報じる記事が増えている。代表的なものとして3紙の見出しを紹介しよう。...
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国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、ロシアによるウクライナ侵攻で、2月24日から4月28日までの間に、2899人のウクライナ市民が死亡、うち210人が子どもだったと発表した。けが人も1754人に達し、被害者は現在も増え続けている。そのような中、避難者への人道支援では、ウクライナの隣国であるポー...
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隣国をさげすむプーチン大統領のゆがんだ「ウクライナ観」【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#14 ロシア軍が電撃制圧しようと攻勢を仕掛け、多数の民間人が犠牲になったウクライナの首都キーウ(キエフ)。プーチン大統領が「ロシア人と同じ民族」と言っているのが妥当かどうかはさておき、ウクライナは歴史上、数々の災厄に見舞われてきた。欧州とロシアの大国間に挟まれた...
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「米国務長官ら列車で宇から戻る日、露が駅5カ所を爆撃」外信報道
米国国務省長官と国防省長官が列車に乗ってウクライナ首都キーウ(キエフ)に向かっていた当日、ロシア軍がウクライナの駅5か所を爆撃したとロイター・DPA通信などが25日(現地時間)報じた。オレクサンドル・カミシン・ウクライナ国営鉄道会社代表はテレグラムチャンネルを通じて「ロシア軍が私たちの鉄道インフラを...
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今、売れている「ウクライナの歴史」本。ロシアと戦う理由がわかる。
 緊迫するウクライナ情勢を知る上で役に立つと、今売れているのが本書『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)だ。2002年の初版だが、少しも古びておらず、今年(2022年)4月で12版と版を重ねているロングセラーでもある。ロシア帝国やソビエト連邦のもとで長く忍従を強いられながらも、独自の文化を失わず、多...
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海外要人との会談が続く岸田総理の「今後の外交政策」
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が4月19日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。岸田総理の外交政策について語った。2022年4月18日、日・スイス首脳会談〜出典:首相官邸ホームページ(https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actio...
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