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ロシアを非難、追加制裁検討=ウクライナ大統領と電話会談—岸田首相
 岸田文雄首相は30日夜、ウクライナのゼレンスキー大統領と約30分間電話会談した。ロシアによるウクライナ東・南部4州の併合に向けた動きについて「ウクライナの主権と領土の一体性を侵害するものであり、国際法違反だ。決して認めてはならず強く非難する」と伝えた。 会談後、首相は首相公邸で記者団に「先進7カ国...
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ウクライナ戦争における核使用のシナリオとその可能性 占領地域併合を図るロシアと反攻するウクライナの狭間で
 ウクライナ戦争はいよいよ大詰めを迎えようとしている。 ウクライナ軍はヘルソン州での攻勢には成功しなかったものの、ハリコフ州での奇襲には成功し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は今年(2022)9月13日に8000平方キロの領土を奪還したと公表している。 しかし同時に、ゼレンスキー大統領は「ロシア...
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動物たちがムソルグスキー『展覧会の絵』を演奏!ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団「秋の芸術祭」
ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団が、2022年11月6日(日)に、東京オペラシティコンサートホールにて、「秋の芸術祭」を開催。2018年にスタートし5回目を数える2022年は、ムソルグスキー(ラヴェル編)『展覧会の絵』を披露します。...
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ウクライナ軍 ハルキウ奪還で露呈したロシア軍の致命的欠陥 軍事専門家も驚き
 奇襲攻撃は、なぜ成功したのか──? 日テレNEWSは9月13日、「ウクライナ軍『不意打ち』成功で——領土“東京の1・4倍”を電撃奪還 ハルキウで何が?『ロシアの目標は風前の灯火』の見方も」との記事を配信した。担当記者が言う。 ***「9月11日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44...
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抽象画から浮かぶウクライナ 戦争は我々の感性を変えたのか【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
(攻撃を受けたウクライナ・マリウポリの製鉄所(C)ロイター)【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#88 ロシアのプーチン大統領が戦争を起こして半年が経過しようとする8月、東京国立近代美術館でドイツの画家「ゲルハルト・リヒター展」を見る機会があった。ウクライナ侵攻とは関係がないことを断った上で、コラム...
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ウクライナ市民の“心を折る”ためにロシア軍がとった戦術とは?
ロシアは今回のウクライナ侵攻において、女性や子どもを含む市民を狙った残虐行為を繰り返している。どんな理由があっても許されることではないが、ロシアには“この手口”で戦争に勝利してきた経験があった。防衛問題研究家の桜林美佐氏の司会のもと、小川清史元陸将、伊藤俊幸元海将、小野田治元空将といった軍事のプロフ...
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「中国空母」10年 始まりはウクライナの中古 国産新鋭艦「福建」に至るまで 今後どう出る?
2012年9月下旬に中国初の空母「遼寧」が竣工してから早10年。奇しくも2022年には3隻目となる空母「福建」も進水しています。2019年に竣工した「山東」含め、これまで中国は3隻の空母を手にしています。それらを改めて振り返ります。ウクライナ生まれの中国育ち 空母「遼寧」 2022年8月24日、中国...
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独裁国家の「裸の王様」はプーチンだけじゃない
これまでの論理的な思考を失い、合理性のカケラもないウクライナ侵攻に手を出したプーチン。感情的になっていつ戦争を仕掛けてくるかもわからない国々に囲まれた日本は、これからどのように対策していけばいいのだろうか。防衛問題研究家の桜林美佐氏の司会のもと、小川清史元陸将、伊藤俊幸元海将、小野田治元空将といった...
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ウクライナの首都、キーウは美しい町でした。スラブ諸都市の母と呼ばれる街並みでは、11世紀から続くロシア正教の色とりどりの教会群が訪問者を虜にします。現存する最古のキエフの教会・聖ソフィア大聖堂は、白い壁に緑のドームが映えます。また7キロの城壁で囲まれるペチェールスカ大修道院の大聖堂は、純白の壁に金色...
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防衛力強化で懸念される「2つ」のこと
数量政策学者の高橋洋一と、東京大学先端科学技術研究センター専任講師の小泉悠が8月31日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。2023年度予算の概算要求について解説した。ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」2023年度予算の概算要求締め切り財務省は各省庁からの要求を...
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