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予備役、28日に出国禁止=逃亡・抗議に「アメとムチ」—「愛国主義」機能せず・ロシア
 ロシアのプーチン政権はウクライナ侵攻に絡み、予備役の男性を28日にも出国禁止にする方向だ。21日に発表した予備役「30万人」(ショイグ国防相)の部分動員令に国民の懸念が高まり、逃亡者が続出したことが背景にある。大義があいまいな上に侵攻が長期化し、沈静化していた抗議デモも再燃。一時金支給案が持ち上が...
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習主席、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領と会談
習近平国家主席は現地時間15日、サマルカンドでウズベキスタンのミルジヨエフ大統領と会談しました。両元首は、中国とウズベキスタン関係の長期的な発展と両国国民の将来の福祉に着目し、互恵協力の拡大、友好とパートナーシップの強化、二国間レベルでの運命共同体の実践を宣言しました。...
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マレーシア航空機の撃墜前夜 首都キーウに空路向かう記者の胸はざわついた
(ウクライナのポロシェンコ大統領(左)と岸田外相が会談(2014年)/(C)共同通信社)【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#87「嫌な予感」は誰にでもある。それが「的中した」経験を持つ人もいるのではないか。プーチン大統領が治めるロシアを取材した一記者にとって、それが起きたのが2014年、ウクライナ...
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プーチン大統領は8年前から悲劇もたらす独裁者…記者が見た「旅客機撃墜の日」
(オランダでもたくさんの花が手向けられた(C)ロイター)【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#86 ロシアのプーチン大統領が始めたウクライナ侵攻で「戦争犯罪」が記憶されることになった。ブチャの民間人殺害はもちろん、そもそも「非ナチ化」を掲げる特別軍事作戦自体が犯罪的だ。...
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SCO発足21年、GDPは世界の25%を占める13倍に拡大—中国メディア
上海協力機構(SCO)メンバー国首脳理事会第22回会議が9月14日から16日にかけて、ウズベキスタンのサマルカンドで開催され、中国の習近平国家主席が出席する予定です。上海協力機構は2001年に発足し、創設時のメンバー国は中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの6カ国でした...
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ボスニア・ヘルツェゴビナがロシアとの親善試合を発表…ジェコやピアニッチから反発の声
ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー連盟(NFSBiH)は9日、11月にロシア代表と親善試合を行うと発表。この決定に対し、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の主力選手たちが反発の声を上げている。9日にイギリス紙『ガーディアン』が伝えた。 今年2月にロシアがウクライナへの侵攻を開始して以降、ロシアの代表チームと...
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「2100年の東京の最高気温は夏が42℃、真冬でも26℃の夏日に」地球温暖化によって待ち受ける“日本の過酷な未来”
 近年、地球上では気候の急激な変化が起きている。暑いところは余計暑くなり、寒いところはそれに輪をかけて昇温している。おかげでシベリアの溶けた永久凍土からは太古のウイルスが蘇り、グリーンランドの氷床からは閉じ込められていた米軍基地が姿を現した。...
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中ロ首脳会談、9月にウズベキスタンで実現か—中国側が危機感強めたとの見方も
ドイツ国営メディアのドイチェ・ベレは20日、米メディアのウォール・ストリート・ジャーナルを引用して、中国の習近平国家主席が9月にウズベキスタンで開催される上海協力機構(SCO)首脳会議に出席して、プーチン大統領との会談も行う可能性があると論じた。SCOは中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキス...
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3児の母親、夫が嫌いな7歳長男を“借金返済のため”売りに出す(露)
ロシアで最近、夫が嫌いだったという7歳の長男を借金返済のために売ろうとした36歳の母親が逮捕された。この母親は7月中旬頃からSNSで広告を出し、スベルドロフスク州エカテリンブルクにあるショッピングモールのフードコートで現金を受け取っていた。『The Daily Star』などが伝えている。...
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『生物兵器禁止条約』メカニズムの強化推進のため各方面と協力の用意=外交部
外交部の趙立堅報道官は1日の定例記者会見で質問に答え、「中国は各方面と共に、上海協力機構(SCO)の枠組みの下で生物安全対話と協力をさらに促進し、『生物兵器禁止条約』のメカニズムの強化を共同で推進し、世界生物安全ガバナンスシステムを最適化していきたい」と表明しました。...
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