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『明け方の若者たち』のカツセマサヒコが、2ヶ月で彼女と別れた原因になった小説とは?
 2020年のデビュー小説『明け方の若者たち』が即重版、さらに映画化されるなど、人気を集めている作家・カツセマサヒコさん。本屋に行くのは好きだというが、なんと「好きな本屋さんに自分の本がだいたい置いてない」のだそう。個人店の、すごいこだわりを持った"書脈"がある......選書をこだわってらっしゃる...
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【カツセマサヒコのショートショート】あなたはいらない。指だけ欲しい。
カツセマサヒコさんによる『anan』連載、ショートショート「傷と雨傘」。しんどい人生の中にある「捨てたもんじゃない」と思える瞬間を切り取ります。今回は『anan』本誌の特集に合わせて、ちょっぴり官能的なお話。あなたはいらない。指だけ欲しい(32歳・ライター・雨音 さんの話)テレビを見ていたらハンバー...
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デビュー30周年。走り続けるミスチルを「Pen」が大特集!
 90年代に爆発的ヒットを連発し、国民的バンドとなったMr.Children。いまも幅広い世代から支持されている。2022年5月27日発売の「Pen 2022年7月号」(CCCメディアハウス)では、今年30周年を迎えた彼らを特集している。 30周年のツアータイトルは「半世紀へのエントランス」。...
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私たちはなぜ、いつもこんなに苦しいのか? 大木亜希子が描く、2つの「生きづらさ」
 元アイドルグループSDN48のメンバーで、作家として活躍する大木亜希子さんの新刊『シナプス』(講談社)が発売された。本作は、女性の生きづらさについて、女性ならではの踏み込んだ表現で綴った4つの短編が収められている。 収録作品は「シナプス」、「風俗嬢A」、「MILK」、「海の見えるコールセンター」の...
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【カツセマサヒコのショートショート】32歳・女性会社員の“人生最大級の恥”話
カツセマサヒコさんによる『anan』新連載、ショートショート「傷と雨傘」の第1回目。しんどい人生の中にある「捨てたもんじゃない」と思える瞬間とは——。笑わせてくれて、ありがと(32歳・会社員・家に帰りたくない さんの話)人生最大級の恥をかいた。職場に好きな人がいて、その男がまあ格好良いのだ。...
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気鋭の小説家・カツセマサヒコ「エモいで終わらせない、新しい物語を紡ぎたい」
Twitterのフォロワー数は14.6万人。人気webライターとしての地位を築いた後、2020年に長編小説『明け方の若者たち』で小説家デビューを果たしたカツセマサヒコさん。同作は実写映画化もされ、大きな話題を集めました。小説家デビュー3年目となる今年は、カツセさん曰く「勝負の年」。...
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東京メトロに乗って、あの街へ。ガイドにもなる「#東京デートストーリー」
 浅草、上野、神保町、銀座、荻窪、四谷三丁目、根津、後楽園、新宿、八丁堀、北千住......。「愛とか、恋とか、好きとか、嫌いとか、"東京"が全部教えてくれた」 カツセマサヒコさん、shin5さん、りょかちさんによる『恋が生まれたこの街で #東京デートストーリー』(株式会社KADOKAWA)は、東京...
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「永遠の愛」を手に入れるには? 黒島結菜が語る恋愛に大事なこと
取材・文:杉田穂南/マイナビウーマン編集部撮影:佐々木康太愛する人とはずっと一緒にいたいもの。恋愛をしていて、今この瞬間が永遠に続けばいいのにと願うことはないだろうか。12月31日(金)公開の映画『明け方の若者たち』は、学生最後に出会う主人公・僕(北村匠海)と、彼女(黒島結菜)の沼のような5年間を描...
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『明け方の若者たち』松本花奈監督インタビュー「その未熟さこそが人生のマジックアワーの体現でもあるんじゃないか、と」
「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」 その16文字から始まった、沼のような5年間−。 人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。カツセマサヒコさんの大ヒットを記録した話題の青春恋愛小説が映画化。北村匠海さん主演、黒島結菜さん共演の『明け方の若者たち』が12月31日に公開となります。...
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TikTokクリエイターけんごが選ぶ「今年一番面白かった本」 1位は...
 TikTokクリエイター・けんごさんが「2021年に一番面白かった本」を選ぶ「けんご大賞」が、12月15日、発表された。"ベストオブけんご大賞"には、綾崎隼『死にたがりの君に贈る物語』(ポプラ社)が選ばれた。小説現代 2022 年 1 月・2 月合併号より けんごさんは、TikTokなどで書籍の紹...
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