本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



 日産自動車と三菱自動車は、競合他社に先行して軽自動車タイプの新型電気自動車(EV)を公表した。国内新車販売の4割を占める軽市場でのシェア獲得を狙う。業績低迷が続いた両社にとって、V字回復を果たすための起爆剤となるのか。新型車の売れ行きに、大きな期待がかかる。 「日本における電気自動車のゲームチェン...
別窓で開く

マレリHDは経営再建を目指すが…親会社のKKR、みずほ、日産への影響は必至【企業深層研究】
【企業深層研究】マレリHD(下) 米投資ファンドのKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)は2017年3月、日産自動車系列で最大の自動車部品メーカー、カルソニックカンセイ(カルカン)のTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社にした。買収総額は4983億円。カルカンは上場廃止になった。...
別窓で開く

日本からレバノンに逃亡した元日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告(68)=金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)、会社法違反(特別背任)の罪で起訴=に対し、フランスの検察当局は21日、自動車大手ルノーの資金を不正に流用した疑惑を巡り国際逮捕状を発布した。ゴーン被告は日本の司法制度を「不公正」...
別窓で開く

「ノーヒットノーランのお祝いしてくれて…」ビッグボス新庄と六本木の夜
大学までプロから見向きもされず、野球の道を諦める寸前まで行ったが、社会人でサイドスローに転向し、プロ野球の世界へと進んだ川尻哲郎さん。1年目から8勝をあげ、1998年にはノーヒットノーランを記録。そしてこの年、川尻はもうひとつファンに鮮烈な印象を残す。...
別窓で開く

久しぶりにメディアの前に現れたカルロス・ゴーン被告と“地元”の「ストレートすぎる反応」
 日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告をめぐる事件。3月3日、共犯に問われた元代表取締役グレッグ・ケリー被告に、懲役6カ月執行猶予3年の判決が下された。法人としての日産も、求刑通りの罰金2億円となっている。 世界的自動車企業・日産を舞台にした巨額の役員報酬をめぐる事件は、中心人物のゴーン被告不在の...
別窓で開く

日産自動車元会長カルロス・ゴーン被告(67)の役員報酬を過少に記載したとして、金融証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪に問われた元代表取締役グレッグ・ケリー被告(65)と、法人としての日産に対する判決が3日午前10時から、東京地裁で言い渡される。ゴーン被告の海外逃亡により公判は「主役不在」...
別窓で開く

「日産・三菱自・ルノー」連合、EV投資に3兆円 「結束」して世界競争に打ち勝つ!
日産自動車と三菱自動車、仏ルノーの3社連合が、電気自動車(EV)など電動車の開発に2026年度までの5年間で計230億ユーロ(約3兆円)を投資し、30年までに新型EVを計35車種投入する方針を打ち出した。2021年1月27日、3社のトップが1年半ぶりにそろってオンラインで会見、発表した。...
別窓で開く

ニュー「日産 Z」 復活の象徴になるか!? EV化の中でクルマ好きの心をくすぐる
日産自動車の人気スポーツカー「Z」(日本名「フェアレディZ」)の新型車がいよいよ2022年に発売される。経営不振が続いていた日産は2022年3月期の業績見通しを600億円の黒字(これまでの見通しは600億円の赤字)と、3年ぶりの黒字転換を発表したばかりとあって、ニューZが日産復活の象徴になるか、注目...
別窓で開く

2035年にエンジン車全面禁止!?欧州委員会の規制案は正論か暴論か?☆岡崎五朗の眼
ハイブリッド車を含むすべてのエンジン搭載車の新車販売を、2035年以降、禁止することを検討しているーー。先頃、欧州委員会が表明したこの新しい規制案が、注目を集めています。果たして、欧州委員会による規制案は正論なのか、それとも暴論なのか。モータージャーナリストの岡崎五朗さんが分析・解説します。...
別窓で開く

コロナの影響だけではない、自動車業界の苦悩(その1)半導体供給不足
「報道部畑中デスクの独り言」(第250回)ニッポン放送報道部畑中デスクのニュースコラム。今回は、自動車業界の苦悩について—日本自動車工業会・豊田章男会長(トヨタ自動車社長)(6月3日 オンライン会見から)自動車業界では先月(5月)、各社で年度決算が明らかにされました。...
別窓で開く


<前へ12次へ>