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アストロズとフィリーズのポストシーズン対決は史上2度目。伝説の名勝負となった42年前の激闘を振り返る<SLUGGER>
2022年のワールドシリーズはアストロズとフィリーズの対戦となった。シリーズでは初顔合わせの両球団だが、過去に一度だけポストシーズンで戦ったことがある。アストロズが12年までナショナル・リーグに所属していたからだ。1980年、東地区を制したフィリーズと、球団創設19年目で初の西地区覇者となったアスト...
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“途中解任された名将”マッドンの大先輩?ビリー・マーティンをめぐる愛と憎しみの“三角関係”【ダークサイドMLB】<SLUGGER>
現地6月7日、エンジェルスのジョー・マッドン監督が電撃解任された。名将と呼ばれる人物がシーズン半ばでクビになるのは異例のことだが、それでも初めてとは言えない。ここではMLBの“名将”途中解任の代表例であるヤンキースのビリー・マーティン監督と、彼をめぐるオーナーのジョージ・スタ...
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期待外れドラ1と烙印を押されたテイラー・ウォードの“逆襲”。大谷翔平の前を打つ切り込み隊長の成長物語<SLUGGER>
「テイラー・ウォードが強打の外野手として台頭しているよ」——数年前にこんなことを言ったら、多くの人に笑われていたかもしれない。いや、そもそもウォードの知名度を考えれば、笑われるというより「いや誰?」という反応になっていただろう。...
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共通点は“ニックス憎し”。ミラー&ジャクソンの“ヒール・コンビ”が誕生するまで【NBAデュオ列伝|前編】<DUNKSHOOT>
2005年にレジー・ミラーが引退したとき、ニューヨークのバスケットボールファンは胸を撫で下ろしたはずだ。なにせ彼はニューヨーク・ニックスの最大の宿敵だった。プレーオフでは幾度となくクラッチショットを決められたあげく、「ニックスはビビリ野郎の集団さ」などと屈辱的な言葉さえ投げつけられたからである。...
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「生き残りたいならナックルを投げ続けろ」——ナックルボールとともに生きたフィル・ニークロの数奇な人生
殿堂入りもしている伝説のナックルボーラー、フィル・ニークロが、昨年12月26日に81歳で亡くなった。彼は2020年にこの世を去った7人目の殿堂入り選手で、その球歴は正に“Live and die with knuckleball”だった。 ニークロは48歳になるまでメジャーで...
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【NBA背番号外伝】永久欠番はキッド、ヴァン・アースデイルの2人のみ。人気の高い5番だが、名選手が多いとは言い難く…
■ロジャースなど名手は多いが、欠番は元サンズの2人だけ 2019−20シーズン、背番号5でプレーしたNBA選手は28人もいた。だが、その全員を答えられる人は、よほどのマニアでない限りいないだろう。スター級の選手も少なく、せいぜいディアロン・フォックス(サクラメント・キングス)とモントレズ・ハレル(当...
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【MLB珍獣図鑑】報復死球で話題のジョー・ケリーはおバカなことにも全力投球のいたずら好き
現地時間28日、アストロズ対ドジャースの今季初対決が行われた。17年ワールドシリーズでアストロズがサイン盗みを行っていた因縁もあり、やはりひと波乱あった。ドジャースの救援右腕ジョー・ケリーがアレックス・ブレグマンとカルロス・コレアの頭部目がけて危険球を投じ、さらにコレアを三振に仕留めた後にも煽りまく...
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【MLB今日は何の日】ドラフト指名も現役引退も同じ日…マリナーズ史上最大の英雄グリフィーJr.の数奇なキャリア
シアトル・マリナーズは迷っていた。1987年6月2日の新人ドラフトにおいて、全体1位で誰を指名するべきか。オーナーのジョージ・アーガイロスは、すぐに戦力となる選手を欲しがり、カリフォルニア州立大学フラートン校の右腕投手マイク・ハーキーを推していた。だがディック・ボルダーソンGMら球団首脳の意見は一致...
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“最もダーティー”と恐れられた守備職人、ブルース・ボウエンが歩んだ茨の道【NBA名脇役列伝・前編】
際立った才能を持たない者が、NBAで成功を収めるにはどうすればいいのか?サイズに恵まれず、高い身体能力があるわけでも、特別にシュートが上手いわけでもない。そんな選手がなぜ最高峰のリーグで13年間も生き残り、中心選手として3度の優勝を味わうことができたのか? その答えはディフェンスにあった。...
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