本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



【橋本英郎】圧倒的だった中盤3人の連動性。伊東の「持続できるスタミナ」には、ただただ驚かされた
 今回は日本中が注目した大一番、昨日のサウジアラビア戦について分析してみたいと思います! 日本代表はなぜ勝利できたのか。僕が着目したのは、以下の3点になります。・DFライン4人の調子と自信・MF3人の連携・FW(サイドのふたりを含む)それぞれの役割の明確化 まずは「DFライン4人の調子と自信」からで...
別窓で開く

森保Jの4-3-3システムの有用性は?明神智和が見た豪州戦での“変化”と田中碧
 2-1で勝利したオーストラリア戦は、結果を出せたというのが全てを物語った試合だったと思います。 ワールドカップ予選なので、内容云々よりも結果が大事。どんな内容であってもワールドカップに出るというのが最低限のノルマです。そういう意味では、8日のサウジアラビア戦にアウェーで負けて、期間が短いなかで相当...
別窓で開く

【橋本英郎】新3ボランチの補完性に唸る。ただ、豪州戦でふたたび露見した“弱点”は改善が急務
 まさに背水の陣で臨んだオーストラリア戦。ただ結果を求めるだけの試合だと、僕は考えていました。 注目のスターティングメンバーに目を向けると、3ボランチを採用してフォーメーションに変化を加えてきましたね。そうした意味でも見どころが多く、非常に楽しみな試合になりました。 最終的に、日本は2−1で勝ち切り...
別窓で開く

森保監督解任なら…後任候補はこの3人|スムーズな移行を考えれば、戦術の引き出しも多い大分指揮官か【記者の視点】
 カタール・ワールドカップのアジア最終予選で、日本は3試合を終えて1勝2敗。厳しい状況にあるなかで、次節のホーム・オーストラリア戦で敗れるようなことがあれば、チームを率いる森保一監督の進退問題も本格化しそうな情勢だ。では、後任候補を挙げるとすれば誰になるのか。東京新聞の唐沢裕亮記者に、日本人監督路線...
別窓で開く

森保ジャパンには遠藤保仁のような存在が必要だ! 明神智和が指摘したサウジ戦のわずかな“ズレ”
 サウジアラビア戦は単調なまま終わってしまったという印象です。 厳しい結果になったなと。いちファンとしてもショックの大きな試合だったなというのが一番の感想です。 初戦のオマーン戦でホームで不甲斐ない試合をして、次の中国戦ではなんとか立て直しました。今回のサウジアラビア戦は、最終予選らしさというか、1...
別窓で開く

古橋亨梧が体現した森保ジャパンの「やるべきこと」。明神智和が考える10月シリーズのカギは久保建英の周囲との連携!
 中国戦は1-0でしたが、最終予選で勝利できたことはものすごく良かったです。 ポイントは0-1で敗戦した前節のオマーン戦の試合内容からどう立て直すかだったと思います。メンタル的には吉田麻也選手中心に問題ないだろうと思っていましたが、そこをしっかりと立て直してきたのは素晴らしかった。...
別窓で開く

手探り状態で先行き不透明なアジア・サッカー界。今後のACL、W杯予選はどうなる?
 新型コロナウイルスの感染状況が予断を許さぬなか、アジアのサッカーも手探り状態が続いている。クラブ王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)、大詰めに入るカタール・ワールドカップのアジア2次予選も、なかなか先を見通せない状況だ。 ACLは4月30日、アジア西地区のグループステージ(以下、...
別窓で開く


<前へ1次へ>