本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



戦後の日本で最も長く総理大臣を務めた安倍晋三氏の「最大のレガシー」とはなにか。政治ジャーナリストの清水克彦さんは「中国を牽制するQUADという枠組みを提唱したのが一番の功績だろう。台湾統一への機運が高まる中国を抑えこむには、日米豪印4カ国によるQUADを『東アジア版NATO』に発展させるしかない」と...
別窓で開く

中国新型空母「福建」vs自衛隊、超リアルシミュレーション!
初の国産空母の就役からわずか3年で、中国海軍が進水させた新型空母「福建(ふっけん)」。訓練や運用試験はこれからだが、サイズや機能は米空母に近い"ガチ空母"と言っていいものだ。台湾統一の野望を隠さず、さらに沖縄近海でも活動を活発化させている中国の新たな切り札に、自衛隊は対処できるのだろうか?■50年計...
別窓で開く

外務省調査で発覚。東南アジアでは中国が日本より信頼されている......ってガチ!?
中国がぐいぐい勢力を拡大しているのは知っていた。けれど、ついに「信頼」でも日本が負けた!? 衝撃の調査結果から、東南アジアの現状、そして台湾や太平洋をめぐる中国の壮大な野望を緊急分析!■"債務の罠"があっても魅力的なマネー「最も信頼できる国・機関」は「中国」が19%、「日本」が16%——。...
別窓で開く

日本の「2022年防衛白書」、「中国にAI戦でも対抗」などで軍事増額を求める—香港誌
香港誌・亜洲週刊はこのほど、日本の防衛省が22日の閣議に提出した令和4年(2022年)の防衛白書を論評する毛峰東京支局長の署名入り記事を発表した。以下は、同記事の主要部分の要約だ。■ウクライナ情勢の論述に1章を設けたのは中国と台湾の問題を強調するため今年版の日本の防衛白書は、ロシアのウクライナ侵攻を...
別窓で開く

急激な円安相場の終焉か?混迷続くドル円相場! 外為オンライン・佐藤正和氏
1ドル=139円台までドル高円安が進み、このまま一気に140円台に行くかと思われたドル円相場だが、ここにきて円安トレンドのシナリオが崩れ始めてきた。予想を超えるインフレが世界で同時に進み、米国を筆頭に金利を引き上げてインフレ退治を始めたことで、ドルが買われて来た。ところが、最近になって金利上昇による...
別窓で開く

—[言論ストロングスタイル]— ◆安倍氏の国葬で世界は弔問外交を求めている 安倍晋三元首相銃殺。痛ましい事件だ。改めて、ご冥福をお祈りする。岸田文雄首相は安倍元首相の国葬儀を決定したが、死してなお国論を二分、休まるところが無いようだ。 安倍氏の葬儀に関し、外国からの問い合わせが殺到しているらしい。各...
別窓で開く

ウクライナからの小麦が入らず、第三世界の国々で「政情不安」が起こる可能性も
地政学・戦略学者の奥山真司が7月26日、ニッポン放送「新行市佳のOK! Cozy up!」に出演。ロシアによるウクライナ南部・オデッサ港へのミサイル攻撃について解説した。※画像はイメージですロシアがウクライナのオデッサ港への攻撃を正当化ロシア国防省は、ウクライナ産穀物の輸出拠点となるウクライナ南部の...
別窓で開く

日本のパスポート、1年ぶり「世界最強」に ランキングから読み解く「平和度」との関係
ビザなしで渡航できる国・地域の数をランキング化した「ヘンリーパスポートインデックス」の最新版が2022年7月19日付で発表され、日本のパスポートが1年ぶりに単独1位に返り咲いた。ランキングはコンサルティング会社の「ヘンリー&パートナーズ」が国際航空運送協会(IATA)のデータをもとに集計し、四半期ご...
別窓で開く

天然ガス供給に奔走する日本、中国の動きに憂慮—中国紙
2022年7月18日、中国紙・環球時報は、ロシアの「サハリン2」プロジェクトが先行き不透明となり天然ガスの安定供給を模索している日本にとって、急速に天然ガス輸入を増やしている中国が憂慮すべき存在になっていると報じた。...
別窓で開く

ゼレンスキーの強みは“コミュ力”。彼の演説はなぜ人々の心に響くのか?
ロシアによる侵攻からウクライナを勝利に導くため、多くの国の議会で演説を重ねてきたゼレンスキー大統領。決して手当たり次第に協力を求めているのではなく、聞き手の国にとってどんな言葉が響くのかを考えられた演説になっているという。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏が、それぞれの国・地域が抱えたバックボーン...
別窓で開く


[ オーストラリア ウクライナ ] の関連キーワード

ウクライナ 東南アジア quad リアル 外務省
自衛隊