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Z世代若者が読む小説ランキング!...大学生の心理戦「就活ミステリー」、作家兼YouTuberの動画と連動「ホラー小説」、ボカロ作曲家の「音楽コラボミステリー」
Z世代の若者はどんな小説を読んでいるのだろうか。リアル書店とオンライン書店が融合したハイブリッド型総合書店「honto」が2023年1月9日に発表した「2022年度 新成人が読んだ小説ランキング」によると、「就活ミステリー」あり、YouTube動画と連動したホラー小説あり、音楽とコラボした青春サスペ...
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見えない存在の確かさを——。青山美智子さんが書き留めたかった「この時代の空気感」
 『木曜日にはココアを』『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』など、数々の連作短編集を手掛けてきた青山美智子さん。本や絵画など共通のモチーフを軸に、話ごとに主人公を変え、物語がリレー形式で綴られていく。 一見、関わりのないように思えた登場人物たちがモチーフを介して繋がり、読後に温かな余韻を残...
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2022年本屋大賞受賞作・ノミネート作を、"耳"で楽しもう。2ヶ月無料キャンペーン中
 2022年本屋大賞を、逢坂冬馬さんのデビュー作『同志少女よ、敵を撃て』(早川書房)が受賞した。独ソ戦でドイツ軍に母親を惨殺された少女が、復讐のために狙撃兵として前線へ向かう話で、発売直後から話題沸騰し、ロシア・ウクライナ情勢もあって注目を集めていた作品だ。...
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【2022年本屋大賞】発表目前! みんなの「推し本」1位は?
 2022年本屋大賞が、4月6日に発表される。ノミネート作は以下の10作品。...
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「2022年本屋大賞」ノミネート10作品。あなたの推しはどれ?
 「2022年本屋大賞」のノミネート作品が決定した。全国の書店員627名の一次投票で選ばれた、珠玉の10作品。...
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『赤と青とエスキース』本屋大賞ノミネート作は、仕掛けに満ちた連作短篇。
 「この本を読み終わったとき最初に思い浮かんだ人を、どうか大切にしてください——。」 『お探し物は図書室まで』が2021年本屋大賞2位に選ばれた青山美智子さん。本書『赤と青とエスキース』(PHP研究所)は、2度読み必至の仕掛けに満ちた連作短篇。2022年本屋大賞(4月6日発表)にノミネートされている...
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【「本屋大賞2022」候補作紹介】『残月記』——月をモチーフにした異世界で数奇な運命に翻弄される人々を描いた小説集
 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、小田雅久仁(おだ・まさくに)著『残月記』です。****** 「月」が持つ、神秘的で不確実で、どこか冷たいイメージ。それをモチーフに、著者のあふれ出る想像力を駆使して描き出した小説集が『残月記』です。 収...
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【「本屋大賞2022」候補作紹介】『黒牢城』——囚われの軍師・黒田官兵衛が事件を解き明かす......史実×ミステリの傑作小説
 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)著『黒牢城』です。****** 2021年の4大ミステリランキング制覇に続き、2022年年明けには第166回直木賞を受賞。さらには今回、「本屋大賞2022」にもノミネートされ...
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【「本屋大賞2022」候補作紹介】『硝子の塔の殺人』——密室での連続殺人に読者への挑戦状......メタとオマージュが入り組んだ本格ミステリ長編
 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、知念実希人(ちねん・みきと)著『硝子の塔の殺人』です。****** 1980年代後半から1990年代前半にかけて、日本で盛り上がりを見せたミステリ小説の新本格派ムーブメント。...
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【「本屋大賞2022」候補作紹介】『赤と青とエスキース』——メルボルンの若手画家が描いた絵画をめぐる奇跡と感動の連作短編集
 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、青山美智子(あおやま・みちこ)著『赤と青とエスキース』です。****** タイトルにある「エスキース」とは、美術用語で「下絵」のこと。「本番を描く前に、構図を取るデッサンみたいなもの」と同書では説明され...
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