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コスメやアイドルのグッズショップが軒を連ねる、新大久保駅から大久保通り沿いのコリアンタウンエリア。週末になると若い女性を中心に多くの人々で賑わっている。通りにあるレストランや露店に目を向けると、チーズハットグや、サムギョプサル、チキンなど、韓国ドラマで注目を集め、日本でもブームとなった食べ物が並んで...
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カンボジア「全ては中国の内政問題」ラオス「二つの中国への意図に反対」…批判しない姿勢で一貫
 【プノンペン=安田信介】カンボジアの首都プノンペンで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の一連の外相会議では、米中など大国間の対立が先鋭化する中、ASEAN各国が国際情勢にどう向き合うかが改めて焦点となった。対立から距離を置こうとする国がある一方、中国寄...
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筋金入りの対中タカ派=台湾訪れたペロシ氏
 【ワシントン時事】中国のかつてないほどの威嚇にもかかわらず台湾訪問を決行した米民主党のペロシ下院議長は、米政界でも筋金入りの「反中派」として知られる。若手議員の時期から中国の人権問題を糾弾し、中国政府をいら立たせてきた逸話は数知れない。 ペロシ氏は天安門事件から2年後の1991年、北京の天安門広場...
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中国批判を一切口にせず、林芳正外相の奇妙な「対中忖度」演説 岸田首相とバイデン大統領の合意はどこへ?
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授) 岸田政権の林芳正外相が7月末、米国ワシントンの研究機関で日本の外交・戦略政策について演説した。インド太平洋での国際秩序を侵す中国に、日本がどう対応するかを主眼とするはずの演説だった。だが、林外相は中国への批判を徹底して避け、日中間の...
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中国が日本を作り、日本が中国を作った 目からウロコの日本史
 中国はなぜ、いまの社会主義国になったのか。そして、日本はなぜ、今日のような政治社会の中で天皇制を維持しているのか。 この両方の問いに答えるように、世界史的スケールから近現代史に焦点を当てて書かれたのが、岡本隆司さんの『中国史とつなげて学ぶ 日本全史』(東洋経済新報社)だ。2022年度から高校で新科...
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新疆ウイグル自治区では中国共産党による迫害が続いている。実際にどのような迫害が行われているのか。『新疆ウイグル自治区 中国共産党支配の70年』(中公新書)を上梓した法政大学の熊倉潤准教授は「ウイグル族など少数民族が『職業訓練センター』に強制収容されたと報じられているが、中国では“職業訓練”を必要とす...
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世界経済に大きな影響を及ぼす米中の新冷戦はなぜ起きたのか。ジャーナリストの池上彰さんは「経済が発展すれば民主化すると信じてアメリカは中国を支援してきましたが、そうはなりませんでした。一党独裁のまま経済大国になった中国にアメリカが対抗心をむきだしにしたのが米中新冷戦の発端です」という——。※本稿は、池...
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安倍元首相と北朝鮮 本人が明かしていた、5人の拉致被害者を巡る田中均氏との激論
 安倍晋三元首相が暗殺された。第一報が流れた瞬間、韓国を知る日本人や在日、韓国のメディア関係者は、「犯人が韓国人だと困る」と思ったようだ。私も、一瞬だが「犯人が韓国人だと大変だ」との思いが頭をよぎった。でも、犯人の背後関係はなお闇のままだ。「犯人は韓国人でないといい」と、多くの人が考えたのには、理由...
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天気予報に「気温40度以上」が頻出、徐々に夏の常態に—中国
中国メディアの界面新聞は29日、「気温40度が徐々に夏の常態になっている」とする記事を掲載した。記事によると、中国でも全国的に気温の高い状況が続き、気象局は28日、高温オレンジ警報を引き続き発令して「南東部の大部分の地域、新疆ウイグル自治区と内モンゴル自治区の大部分の地域で35度以上の高温が続いてい...
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【深センIPO】風力・太陽光発電開発運営の新疆立新能源、初値は公開価格を20.12%上回る4.06元
  風力・太陽光発電開発を手掛ける新疆立新能源(001258/深セン)が7月27日、深セン証券取引所のメインボードに新規上場した。公開価格3.38元に対し、初値は20.12%高い4.06元だった。取引開始後さらに値上がりし、値幅制限いっぱいとなる同44.08%高の4.87元で初日の取引を終えた。...
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