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〈重信房子が出所〉前国家安全保障局長が明かす、日本赤軍“身柄引き渡し交渉”の内幕「好きな人間を連れていっていいから」
 国際テロ組織「日本赤軍」の最高幹部を務めた重信房子元受刑者が、5月28日、20年の刑期を終え、出所した。日本赤軍をめぐっては世界各地で起こしたテロ事件に関与したとして、国際手配された7人のメンバーがいまだ逃亡を続けている。 月刊「文藝春秋」で連載中の「外事警察秘録」において、北村滋・前国家安全保障...
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世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)学長。世界史を背骨に日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に解説した『哲学と宗教全史』が「ビジネス書大賞2020」特別賞(ビジネス教養部門)を受賞。発売3...
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社会、とくに欧米社会を理解するという意味で、宗教についての理解は欠かせません。世界最大の信者数であるキリスト教の教義をまとめた聖書は世界で最も読まれた書物だといわれていますが、その中身はどんなものなのでしょうか。新著『教養として学んでおきたい聖書』を上梓した宗教学者の中村圭志氏が解説します。旧約聖書...
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グローバル化が生んだ「エリートと庶民の分断」 経済的移民の受け入れは本当に人道的なのか
 新型コロナウイルスとは一体何だったのか——。「新しい生活様式」を強いられてもう2年超が経過した。だが、我々は果たして「新しい思考様式」を身に付けることができているだろうか。未曾有の疫禍をきっかけに識者が問う、シリーズ「ポスト・コロナ」論。 *** ポスト・コロナの時代においては「グローバル化の見直...
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世界の聖地を巡る写真集。魅惑のパワースポットをあなたの本棚へ!
 この世のものとは思えない不思議な力が漂う美しい聖地に一度は足を運んでみたいもの。海外旅行に出かけるのはまだ無理だが、情勢が落ち着いたら、ぜひ一度は訪れたい魅惑のパワースポットを1冊に閉じ込めた『世界 美しい聖地とパワースポットをめぐる旅』(パイ インターナショナル)が4月22日に発売された。ゴール...
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「人間として当然」ユダヤ人救出から見る樋口季一郎の日本精神
ロシアによる侵攻で、ウクライナからの難民が830万人にもなると報道があったが、現在の日本では「難民」の受け入れは消極的だ。しかし、一般的にはあまり知られていていないが、1938年に満州国でユダヤ人救出を遂行した日本人がいた。それが樋口季一郎陸軍中将だ。...
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ニュースで見聞きした国、オリンピックやW杯に出場した国、ガイドブックで目にとまった国——名前だけは知っていても「どんな国なのか?」とイメージすることは意外と難しい。大人の教養として世界の国々を知ろうと思った時におすすめ1冊が、新刊『読むだけで世界地図が頭に入る本』(井田仁康・編著)だ。世界地図を約3...
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「オスマン帝国外伝」ファンにお勧め。イスタンブールの歴史・地理あますところなく。
 「オスマン帝国外伝 愛と欲望のハレム」というトルコのテレビドラマシリーズにはまっている人が多いそうだ。シーズン1(全48話)、シーズン2(全79話)、シーズン3(全92話)、シーズン4(全93話)とつくられ、いつ終わるとも知れない長大なドラマはいくつかのBS、CS、動画配信サービスで今も毎日放送さ...
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「殺人組織」を率いた伝説の男!『ギャング・オブ・アメリカ』ハーヴェイ・カイテル82歳の含蓄あふれる名演に慄く
『ギャング・オブ・アメリカ』(c) 2021 MLI HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.■傘寿超えハーヴェイ・カイテル主演最新作『ミーン・ストリート』(1973年)、『タクシードライバー』(1976年)などマーティン・スコセッシ監督作で頭角を現し、キャリアの浮き沈み...
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<W寄稿>反日するクリスチャンは「十戒」に背く信者だ=韓国人の23%はキリスト教徒
「十戒」は紀元前1450年頃、イスラエル人による出エジプト(エジプト脱出)当時、「モーセ」が神から授けられた十の戒めだ。人間が神に対して守らねばならない項目(1〜4条)と父母に対して守らねばならない項目(5条)、他人に対して守らねばならない項目(6〜10条)で構成される。 01. 私の外に他の神に仕...
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