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ニュースで見聞きした国、オリンピックやW杯に出場した国、ガイドブックで目にとまった国——名前だけは知っていても「どんな国なのか?」とイメージすることは意外と難しい。新刊『読むだけで世界地図が頭に入る本』(井田仁康・編著)は、世界地図を約30の地域に分け、地図を眺めながら世界212の国と地域を俯瞰する...
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岡本公三 テルアビブ空港乱射50年 本人が手記で明かした「日本を出てから事件を起こすまで」
 1972年5月30日、イスラエルで日本赤軍によるテルアビブ空港乱射事件が起きた。今年で事件発生から50年を迎えることになる。(敬称略) *** テルアビブのロッド国際空港(現:ベン・グリオン国際空港)で、奥平剛士(1945〜1972)、安田安之(1947?〜1972)、岡本公三(74)が自動小銃を...
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日本人が知る「偽物の世界史」を作ったのは誰か?
憲政史研究家の倉山満氏が教える歴史のリアル。日本人が世界史と思い込んでいるのは、東洋史と西洋史を合わせただけの「偽物の世界史」である。しかも、東洋史は単なる中華王朝の興亡史であり、西洋史はもとをたどればギリシャ文明に行き着くヨーロッパ史にすぎないのだ。...
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“盗まれた栄光”“欺かれたアメリカ”。疑惑の判定でソ連に敗れ、屈辱に塗れたミュンヘン五輪の忌まわしき記憶
“史上最悪のオリンピック”——。1972年のミュンヘン五輪は、「黒い9月事件」の発生によってそう呼ばれている。そしてアメリカにとってもまた、決勝でソビエト連邦に敗北し、五輪連勝記録が63で途絶える最低の大会となった。 なぜ無敗を誇っていたアメリカが負けたのか。...
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