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保守強硬派の圧勝確実=穏健・改革派は排除—イラン国会選
 【イスタンブール時事】イランで1日、国会(定数290、任期4年)議員選挙が行われた。反米急先鋒(せんぽう)の最高指導者ハメネイ師やライシ大統領に協調する保守強硬派の勝利が確実視されている。米国やイスラエルを敵視し、中国やロシアとの連携を志向する保守強硬派が基盤を強化すれば、今後も欧米との緊張が続く...
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プーチン氏が金正恩氏にロシア製専用車を贈ったのは「総書記に東アジアで暴れてほしいから」専門家が解説
朝鮮半島情勢に詳しい龍谷大教授の李相哲氏が2月21日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。北朝鮮メディがロシアのプーチン大統領から金正恩朝鮮労働党総書記にロシア製の首脳専用車が贈られたことを報じたことに触れたうえで、プーチン大統領による北朝鮮訪問の可能性が指摘されていることを巡...
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北朝鮮VS韓国「第2次朝鮮戦争」待ったなし!“戦争準備”に入った金正恩総書記の勝算
(画像)Moab Republic/Shutterstock北朝鮮の金正恩総書記が〝戦争準備〟に入っている。標的となるのは、もちろん韓国。首都ソウルの大統領府に向けてミサイルを発射するなど、奇襲を仕掛ける危険性が高まっているのだ。これに対し、韓国側も米軍との共同作戦で北朝鮮の首都平壌を急襲し、正恩氏...
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日本はインドの「モディ首相3期目」の「さらに先の5年間」を見なければならない
戦略科学者の中川コージが2月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。今後の日本とインドの関係について解説した。【クアッド日米豪印首脳会合】会合で発言するモディ印首相=2022年5月24日午前10時45分、首相官邸 写真提供:産経新聞社インドのロシア産原油の輸入、ピーク時の3...
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このところ中国株の下落が続いている。中国経済はこれからどうなるのか。エコノミストのエミン・ユルマズさんは「不動産バブル崩壊、米中対立、少子高齢化と構造問題が噴出し、中国経済の先行きは不安視されている。このため中国から日本に投資をシフトする動きが目立っている」という——。※原則として数値は執筆時点(1...
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足かけ4年に及ぶコロナ禍のトンネルを抜けると、国家を基礎にしてきた世界秩序の枠組みは大きく変化していた。2023年は、ほぼ1世紀にわたって世界を支配してきたアメリカの衰退が顕在化し民主価値観も神通力を失い、新興・途上国のグローバルサウス諸国が新たな主人公に躍り出る年になった。国家という既成アクターに...
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(プレスリリース)【エマニュエル・トッドほか】世界最高の知性が予言する『人類の終着点』2/13発売!戦争とAIという「暴走列車」に乗り込んだ人類を待ち受けているものとは?
エマニュエル・トッド=歴史家、マルクス・ガブリエル=哲学者、フランシス・フクヤマ=政治学者など、世界最高の知性が集結!<br /><br />株式会社朝日新聞出版は、人類最高の知性による世界の未来を予測した書籍『人類の終着点——戦争、AI、ヒューマニティの未来』(朝日新書)を...
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(プレスリリース)スクープ!不動産取引とフロント企業を駆使して利益を還流させるその複雑なシステムを暴く『株式会社ハマス』ニューズウィーク日本版2/13号は好評発売中!
【編集長から】2月6日発売号の特集「株式会社ハマス」は英語版のスクープです。昨年10月7日のイスラエル襲撃事件を起こしたイスラム組織ハマスは、世界に広がる集金網から潤沢な資金を得ています。トルコやUAE、サウジアラビアといった中東諸国だけでなくヨーロッパにまで広がるそのネットワークと、フロント企業の...
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アメリカとイランの直接対決になりかねない 3名が死亡した「米軍前哨基地への無人機攻撃」
数量政策学者の高橋洋一と外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が1月30日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。国連機関の職員がイスラエルへの攻撃に関与した疑惑について解説した。...
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【超解説】世界経済の急所、紅海を牛耳る「フーシ派」とは何者か?
フーシ派の指導者アブドルマリク・フーシほんの数ヵ月前までは国際情勢によほど詳しい人しか知らなかったであろう、アラビア半島南端のイエメンを拠点とする武装組織が、世界中で主要ニュースに取り上げられている。...
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