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展望描けぬアフガン人留学生=現状なら「帰国の選択肢なし」—日本で職探し難航
 昨年8月に政権を奪取したイスラム主義組織タリバンの支配が継続する中、混乱するアフガニスタンを離れ日本で生活する留学生たち。旧政権関係者や女性への弾圧が続く母国に帰る見通しは立たず、将来の展望を描けずにいる。 ◇祖国の家族は疲弊 首都カブール出身の20代男性は、勤めていた農業省のオフィスにいた時、政...
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本性見せたタリバン=米国との合意守らず—アフガン情勢に詳しい慶応大教授
 2021年8月の政権掌握直後、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンは、独自のイスラム法解釈に反しない範囲で「女性の権利尊重」「報道の自由」などの原則を打ち出したが、次第に強権姿勢をあらわにした。アフガン情勢に詳しい慶応大の田中浩一郎教授は、「国際社会と接する際にオブラートに包まれていたタリバン...
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「地球上で一番惨め」=学校再開求める女子生徒—アフガン
 【ニューデリー時事】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンは、極端なイスラム法解釈の下、女子を中等教育から排除している。首都カブールに住む中等教育課程の女子生徒らは時事通信の取材に、一刻も早い学校再開を求める悲痛な声を上げた。 「私たちアフガンの女性は、地球上で一番惨め」。19歳のザルミナさん(...
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繰り返される人権侵害=アフガン、15日でタリバン政権奪取1年
 【ニューデリー時事】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、20年ぶりに実権を握ってから15日で1年がたつ。タリバン暫定政権は当初こそ穏健な姿勢を打ち出したが、次第に極端なイスラム法解釈に基づく統治を前面に出すようになった。旧タリバン政権時代(1996〜2001年)をほうふ...
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アメリカの安全保障の実務にも精通するグレアム・アリソン・ハーバード大学教授がまとめた、2017年米アマゾンのベストセラー歴史書『米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』には、米中両国が対立を深めるシナリオを5つ提示している。そのうちの1つとして挙げられている「2.台湾の独立」は...
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アルカイダ・ザワヒリ容疑者が殺害されても変わらないアフガニスタン 米軍撤退から間もなく1年
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が8月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。バイデン大統領が発表したアルカイダのザワヒリ容疑者殺害について解説した。アフガニスタン東部ジャララバードに入った反政府勢力タリバンの戦闘員ら。...
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米、失態の爪痕深く=撤収後も続く対テロ戦—アフガン
 【ワシントン時事】アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが実権を握ってから15日で1年となる中、米軍撤収で混乱を招いた米国の失態の爪痕はなお深く残っている。アフガン撤収後も「テロとの戦い」は続いているが、終わりは見えないままだ。 「希望者全員を退避させられなかった。そのことが今も私を苦しめている...
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アフガン、テロの脅威根絶できず=アルカイダと関係維持か—政権奪取から1年・タリバン
 【ニューデリー時事】アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが国家運営の実権を握ってから15日で1年となる。タリバン暫定政権は、過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力によるテロの脅威を根絶できずにいる。そればかりか、決別を誓ったテロ組織と関係を維持していた疑いすら浮上してきた。 路上に広がった...
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アラブのイメージ一新へ=中東初、相互理解の一歩—W杯サッカー・祭典待つカタール(1)
 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会の開幕まで12日であと100日。中東初開催の祭典は、酷暑を避けるため異例の11月20日に熱戦の火ぶたを切る。大会開催を通じ、国際社会での存在感発揮を目指すカタールの実像に迫る。 ◇国挙げて巨額投資 サウジアラビアなどの大国に囲まれ、国土面積は秋田県とほぼ...
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沖縄激戦地で発掘された「存在しない名字のハンコ」 調査の結果明らかになった驚きの真実とは
 6月23日は沖縄県の「慰霊の日」だ。戦争末期、日米合わせて20万人以上が犠牲となった凄絶な戦闘。その激戦の跡地で、戦没者の遺骨や遺留品を掘り続ける元新聞記者同士の夫婦がいる。77年近くも泥土の中で眠っていた謎のハンコが語る、沖縄戦の真実とは——。【浜田哲二/元朝日新聞カメラマン】【浜田律子/元読売...
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