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ロシア、志願兵の年齢制限撤廃へ=ウクライナ苦戦で兵員不足か
 ロシアのプーチン政権が、志願兵の年齢制限撤廃に向けた手続きを進めている。現行法では18〜40歳のロシア人と18〜30歳の外国人が志願兵として契約できるが、上下両院は25日、年齢の上限をなくす改正法案を賛成多数で可決した。ウクライナ侵攻で予想以上に苦戦して人的損失が拡大し、兵員不足に陥っていることが...
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■ロシアの戦争は事実上失敗したウクライナ侵攻に関し、ロシアは敗北を回避する手段を失いつつあるとの指摘が出はじめた。電光石火の首都キーウ陥落を目指したプーチンだが、ロシア兵の練度不足やウクライナ側の徹底抗戦など、複数の要因を受けて戦況は膠着(こうちゃく)状態に陥っている。英ガーディアン紙は英国防省によ...
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アフガン撤退は「大失敗」=英議会報告書、政府を批判
 【ロンドン時事】英下院外交委員会は24日に公表した報告書で、昨年のアフガニスタンからの英軍の撤退が「大失敗だった」と結論付けた。外務省と国家安全保障会議を名指しで批判し、危機対応の見直しを求めた。 報告書は、この失敗が「今後何年にもわたって英国の国益を損なうことになるだろう」と警告。...
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ドイツは第2次世界大戦の反省から、これまで紛争地帯に攻撃的兵器を提供してこなかった。ところが最近になってウクライナに供与する意向を示した。なぜ態度を急変させたのか。元外交官で作家の佐藤優氏が解説する——。(連載第9回)■日本のメディアは取り上げないが、ロシアでは大問題にロシアのプーチン大統領は5月9...
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トルコ対クルド:民族意識と独立を賭けた根深い紛争『オペレーション:ウルフパック 特殊部隊・群狼作戦』
『オペレーション:ウルフパック 特殊部隊・群狼作戦』価格:4,180円(税込)/3,800円(税抜)発売元:(株)彩プロ販売元:TCエンタテインメント© 2019 Neslihan Boz - Jineps Yapim / All Rights Reservedシリア北西部からトルコ南部に...
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「北朝鮮は2006年の再現を狙っています」朝鮮半島の安全保障に詳しい専門家が分析
道下徳成(政策研究大学院大副学長) 北朝鮮が異様なペースでミサイル発射を繰り返している。今年に入って15回。3月には米本土を射程に収める新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)を試射し、今月にも7回目の核実験を強行するとの観測も広がる。破れかぶれなのか。計画に沿ったものなのか。朝鮮半島の安全保障に詳しい専...
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焦るロシア軍が投入した最新兵器「ターミネーター」は切り札か? 装備強力も実力は未知数
 ダダン・ダン・ダダン──。あの超有名映画のテーマ曲が聞こえてきそうだ。ロシア国営のRIAノーボスチ通信は18日、ロシア軍が戦車支援戦闘車BMPT、別名「ターミネーター」をウクライナ東部に投入したと報じた。劇中のヒト型ロボットさながら、ロシア軍の“救世主”となるのか。...
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アメリカ軍制服トップが、「台湾は防衛可能な島」として、「台湾有事」が発生してもアメリカ軍は派兵しない、ウクライナ方式の「代理戦争」の検討を示唆した。アメリカが直接手を汚さないことで、イラク、アフガン戦争の失敗の再現や核保有国の中国との全面衝突というリスクを回避できる。同時に、直接参戦しなくてもアメリ...
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<パキスタン政権交代>対中関係は一層緊密化か、米露の動きも急=国際情勢の新たな波乱要因に
パキスタンの政権交代を受け米国、中国、ロシアがそれぞれ、新政権との関係構築に向け動き出しており、国際情勢への影響が注目される。◆前首相の「米国陰謀」説には疑問4月上旬、パキスタン下院は野党勢力が提出したカーン首相に対する不信任決議案を可決し、同首相は失職。新首相には最大野党「パキスタン・イスラム教徒...
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「 ロシアの目的が首都占領ならキーウ戦は“敗北”だが…」元対戦車ヘリパイロットの作家・砂川文次が考える“ウクライナ侵攻の終わり”
 北海道を舞台に、ロシア軍と日本の自衛隊の地上戦を描いた『 小隊 』。一小隊長を主人公に、突然始まる戦闘と壊れる日常を描写した作者の砂川文次氏は、元自衛官の芥川賞作家として注目を集めている。砂川さんが元陸上自衛隊航空科という経歴からどのようにウクライナ侵攻を見ているのか、話を聞いた。(全2回の1回目...
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