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中国の車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)による海外リチウム資源の買収計画に、にわかに暗雲が漂い始めた。CATLは2021年9月末、南米アルゼンチンのリチウム塩湖の資源開発権を持つカナダ企業、ミレニアル・リチウムを3億7700万カナダドル(約346億円)で買収する(法的拘束力のない)権利を...
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リチウムの資源量が世界最大の南米のチリは、金属リチウム換算で40万トン相当の資源開発権の国際競争入札を実施する。10月13日、チリ鉱業省が国内外の投資家に向けて入札の概要を発表した。アメリカ地質調査所(USGS)の最新データによれば、チリのリチウムの確認埋蔵量は920万トンに上り、世界のリチウム資源...
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中国の車載電池最大手の寧昤代(CATL)が、南米アルゼンチンのリチウム塩湖の資源開発権を、先に契約していた別の中国企業から「奪取」したことがわかった。この塩湖の開発権を持つカナダ企業のミレニアル・リチウムが、9月28日に発表した。ミレニアル・リチウムは、アルゼンチンにおいて「パストス・グランデス」と...
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