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巨大空母やイージス艦はもうオワコン!?  小型無人艇・USVが巻き起こす"海戦パラダイムシフト"とは?
港近くに漂着したウクライナ軍使用の自爆無人艇。艇上部にカメラが見える(ロシアのwebサイトより)去る10月29日にロシアの国防省は、クリミア半島にある軍港・セバストポリにて、ロシア海軍黒海艦隊などを含めた数隻がウクライナ軍の無人機の攻撃を受けたと発表した。...
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歴史的な転換点に、COP27で途上国が勝利し「1.5℃目標」は死んだ 気候変動問題は「脱炭素化」から「南北問題」になった
(池田 信夫:経済学者、アゴラ研究所代表取締役所長) エジプトで開かれていた国連のCOP27(第27回気候変動枠組条約締約国会議)が、11月20日に閉幕した。昨年(2021年)グラスゴーで開かれたCOP26では石炭の廃止をめぐって大論争が行われたが、今年はほとんど話題にならなかった。だが蓋を開けると...
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米共和党にある「猛烈なトランプおろし」 それでも党の次期大統領候補はトランプ氏?
上智大学教授で政治学者の前嶋和弘が11月24日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。今後のアメリカ政治と日本との関係について解説した。【トランプ米大統領来日】羽田空港に到着し、ヘリから降りて大統領専用機へ向かうために傘を受け取るトランプ米大統領=2019年5月28日午後、羽田空...
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—[言論ストロングスタイル]— ◆アメリカで大統領は行政府の長にすぎずない 火事は最初の5分間、選挙は最後の5分間。アメリカでも、この格言が通じたようだ。アメリカ中間選挙のことだ。 アメリカでは、4年に1度、大統領選挙が行われる。ただし、大統領は行政府の長にすぎず、日本やイギリスの首相のように、自分...
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高橋和夫さん イラクの専門家として意見を求められるきっかけになった「フセイン元大統領との一枚」
(サダム・フセイン大統領と握手をする高橋和夫さん(提供写真))【私の秘蔵写真】 高橋和夫さん(国際政治学者) ロシアによるウクライナ侵攻など世界中の紛争の構図は、活字だけで追っても、なかなか頭に入ってこない。地図や年表を見ながら地政学や歴史を踏まえて眺める方が、わかりやすいのでは……そんな狙いが当た...
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W杯開幕直前にイランとチュニジアを襲う出場取り消しの可能性。その舞台裏に迫る。代替候補には強豪国の名前も?
 ワールドカップ開幕まで秒読み段階に入ってきた。大会でプレーする選手たちも決まり始めてきているが、ここにきてW杯出場が危ぶまれるチームが出てきた。それも1つではなく、2つもだ。 1か国目はイラン。その理由は人権問題だ。イランでは女性の自由が極度に制限されているが、それはサッカーの世界でも変わらない。...
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来年もドバイへ行くか? 航空自衛隊の最新大型機「C-2」海外で認知度ジワジワ広がっているワケ
2016年から量産機の本格運用が始まった航空自衛隊のC-2輸送機。入間基地では2022年航空祭が初お披露目でしたが、すでに海外への飛行実績も数多く持っており、昨年はドバイ・エアショーへ出展すべくUAE(アラブ首長国連邦)へも向かっています。...
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「韓流ジャベリン」撃ってみた! 韓国軍兵士も語った“撃つ”と“使う”の決定的な差とは?
ロシアのウクライナ侵攻で一躍世界に名を知らしめた対戦車ミサイル「ジャベリン」。韓国でも同じような兵器「レイボルト」を作り、盛んにアピールしています。そこでシミュレーターを触ってみると、ミサイル万能論の限界も見えてきました。命中率は80%、2発撃てば確実に撃破? 2022年2月からのロシアによるウクラ...
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実は世界で爆売れ中! 「韓国兵器」のスペック解説
ここ数年、兵器市場で急激に売り上げをアップさせているという韓国。2014年に約5000億円だった兵器輸出が、21年には約9500億円と激増! さらに今年も大型契約を連発だという。なぜ、韓国兵器がブレイクしたのか? スペックからビジネス展開まで、陸上自衛隊元幹部でジャーナリストの照井資規(てるい・もと...
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ウクライナ軍がルール"逆利用"のロシアに仕掛ける「全力空爆」シミュレーション
ウクライナ軍(以下ウ軍)は自国東部で反撃作戦を敢行し、要衛のハルキウ州イジュームをロシアより奪還した。元・陸上自衛隊中央即応集団司令部幕僚長の二見龍元陸将補によれば、ウクライナ軍が次に執るべき選択肢として「空爆」があると言う。「あとは空軍戦力です。第四次中東戦争の終盤で、イスラエルは圧倒的な航空戦力...
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