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お茶の間で一大ブームを巻き起こしたボブ・サップ。「ビースト」と称された男は間違いなく“時代の象徴”だった【K-1名戦士列伝】
GPでの優勝経験はない。だが、K-1の歴史を語るうえで欠かせない存在がいる。ボブ・サップだ。この男はK-1だけでなく格闘技の歴史に名前を刻んだと言ってもいいほどの異彩を放った。 アメリカンフットボールで活躍してNFLチーム入りを果たした経験もある身長200cmの巨漢は、プロレスラーを目指していたとこ...
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「猪木を生きて返すな」黒いジャンパー姿の男たちが襲撃…アントニオ猪木、伝説の“喧嘩マッチ”
 日本プロレス界の父・力道山は「プロレスはルールのある喧嘩である」と言った。ルールに基づいて行えば、どんなに激しい流血戦も、ただの喧嘩でなくプロレスになるのである。 しかし、時にはその範疇を越えた不穏試合や「喧嘩マッチ」と呼ばれる試合もある。今年10月1日に亡くなったアントニオ猪木(享年79)も、プ...
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K-1の魅力を体現した「番長」ジェロム・レ・バンナ。“千年に一度のKO劇”などで時代を彩った男は今も——【K-1名戦士列伝】
1990年代から2000年代初頭、日本では現在を上回るほどの“格闘技ブーム”があった。リードしたのは、立ち技イベント「K-1」。その個性豊かなファイターたちの魅力を振り返る。———◆———◆——— K-1の「K」は、空手、キックボクシング、クンフーなどさまざまな打撃系格闘技の...
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時代の幕開けを告げたシカティック。“無名のベテラン”が「伝説の拳」で生み出した中毒性は今も【K-1名戦士列伝】
1990年代から2000年代初頭、日本では現在を上回るほどの“格闘技ブーム”があった。リードしたのは、立ち技イベント「K-1」。その個性豊かなファイターたちの魅力を振り返る。———◆———◆——— 歴史はここから始まった。 1993年4月30日、国立代々木競技場第一体育館で開...
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「奇跡の遺伝子」「全盛期の親父だ」ミルコ・クロコップ息子がハイキックを披露! 父親譲りのフォームにファン熱狂
日本で愛された“ターミネーター”が注目を集めている。 昨年3月に脳卒中であるとの診断を受け、現役引退を表明したミルコ・クロコップが、現地時間3月26日に自身のインスタグラムを更新。長男のイバン君とのトレーニング模様を公開し、ファンの熱狂を誘った。 往年の必殺技はいまだ健在だ。...
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