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ジャッジと大谷の歴史的大活躍、プーホルスの偉業達成、アストロズの“クリーンな”世界一…【SLUGGER編集部が選ぶ2022年MLB10大ニュース】
2022年も、さまざまな話題や出来事に事欠かないシーズンだった。SLUGGER編集部が独断と偏見で選んだ「MLB10大ニュース」を紹介しよう。●10位 メッツの守護神ディアズの登場曲が大ヒット 今季、開幕から絶好調だったのが、メッツの守護神エドウィン・ディアズ。歴代屈指のペースで三振を奪いまくり、チ...
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出場停止処分が軽減されるもドジャース解雇は確実。“革命児”バウアーは事実上の永久追放処分となってしまうのか<SLUGGER>
「久しぶりに彼の名前を聞いた」と思ったMLBファンも多かったのではないだろうか。 現地12月22日、MLB機構は性的暴行問題で今年4月に324試合の出場停止が言い渡されたトレバー・バウアーの処分を194試合に軽減したと発表した。これで彼は2023年シーズン最初の50試合(5月23日まで)を経過した後...
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不正投球を“エンタメ”に昇華させたゲイロード・ペリー。殿堂入りも果たした名投手と薬物疑惑に揺れ続けるバリー・ボンズの「違い」<SLUGGER>
12月1日(現地)、殿堂入りの名投手ゲイロード・ペリーが84歳で死去した。 メジャー22年間で通算314勝を挙げ、1972年にア・リーグ、78年にはナ・リーグでサイ・ヤング賞を受賞。素晴らしい実績の持ち主であるのは間違いないが、彼にはもう一つの顔があった。...
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今オフのジャッジか来オフの大谷、どっちを選ぶ?ナ・リーグ最強軍団ドジャースに迫られる“究極の選択”<SLUGGER>
2022年、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)と大谷翔平(エンジェルス)は、MLB史上でも稀に見るハイレベルなMVPレースを展開した。 そして今、ある強豪チームがこの2人の獲得をめぐって難しい決断を迫られているようだ。 MLB.comのジョン・モロシ記者によると、ドジャースがこのオフFAとなったジャッ...
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アーロン・ジャッジは「62本塁打だから凄い」のではない。真に“歴史的”な打棒の意味を紐解く<SLUGGER>
ワールドシリーズの熱戦が続くメジャーリーグ。頂上決戦が終われば、ストーブリーグが幕を開ける。そして、11月18日にはいよいよ2022年のMVPが発表される。果たして大谷翔平(エンジェルス)の2年連続の戴冠はあるのか。最大のライバルに挙げられているのが、ヤンキースのアーロン・ジャッジだ。...
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ジャッジの62号記念球は3億円?所有権をめぐって法廷闘争、コレクターが“球質交渉”を展開——MLB本塁打ボール狂騒曲<SLUGGER>
現地9月23日、今季限りでの引退を表明しているカーディナルスのレジェンド、アルバート・プーホルスがドジャース戦で史上4人目となる通算700号本塁打を放った。敵地ドジャー・スタジアムのレフトスタンドに高々と弧を描いて打球が飛び込んだ瞬間、敵も味方も関係なく、誰もが快挙を祝福した。 だが、その記念ボール...
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“ベースボールの吟遊詩人”ロジャー・エンジェルとの「終の別れ」。データではなく野球人生の機微を描き続けた不世出のコラムニストの生涯<SLUGGER>
史上最も愛された野球ライターの一人で、老舗雑誌『The New Yorker』で長年健筆を振るったロジャー・エンジェルが亡くなった。101歳の大往生で、同誌のデビッド・レムニック編集長は「人は誰も永遠に生き続けることはできない。しかし、彼ならばできるのではないかとすら思わせた」と追悼している。...
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「歴史の裏主人公」「マネーボールの申し子」——自ら命を絶ったジェレミー・ジアンビの短くも波乱に満ちたキャリア<SLUGGER>
ジェレミー・ジアンビが他界した。両親の自宅で、拳銃で自分の胸を撃ち抜いた。47歳だった。 2000年にアメリカン・リーグMVPを受賞した兄ジェイソンと瓜二つの風貌で、豪放な一面は兄以上だったジェレミー。彼は、あるひとつのプレーでMLBの歴史に名を残している。それも、“裏主人公&rdquo...
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オティーズとはあまりにも対照的…サミー・ソーサの殿堂入り記者投票が静かに幕引き【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
現地時間1月25日、全米野球記者協会(BBWAA)による今年の野球殿堂入り投票結果が発表された。今回の大きなトピックは2つ。投票最終年だったバリー・ボンズとロジャー・クレメンスのステロイド疑惑2大巨頭と、引退後に“暴言マシーン”と化したカート・シリングの3名がそろって落選した...
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真の争点は「ステロイド」ではなく「人格」? 殿堂入りのオティーズと落選したボンズらの最大の違い<SLUGGER>
現地時間1月25日、2022年のMLBの殿堂入りに関する投票結果が発表された。 本年度に選出されたのは、有資格1年目の“ビッグ・パピ”ことデビッド・オティーズ(得票率77.9%)唯一人となった。そして、最大の注目だった投票最終年の3人——。...
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