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“ベースボールの吟遊詩人”ロジャー・エンジェルとの「終の別れ」。データではなく野球人生の機微を描き続けた不世出のコラムニストの生涯<SLUGGER>
史上最も愛された野球ライターの一人で、老舗雑誌『The New Yorker』で長年健筆を振るったロジャー・エンジェルが亡くなった。101歳の大往生で、同誌のデビッド・レムニック編集長は「人は誰も永遠に生き続けることはできない。しかし、彼ならばできるのではないかとすら思わせた」と追悼している。...
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オティーズとはあまりにも対照的…サミー・ソーサの殿堂入り記者投票が静かに幕引き【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
現地時間1月25日、全米野球記者協会(BBWAA)による今年の野球殿堂入り投票結果が発表された。今回の大きなトピックは2つ。投票最終年だったバリー・ボンズとロジャー・クレメンスのステロイド疑惑2大巨頭と、引退後に“暴言マシーン”と化したカート・シリングの3名がそろって落選した...
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T・ローズやブーマーも入るべき?実績は充分なのに殿堂入りしていない名選手6選【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
1月14日、今年の野球殿堂入りが発表された。競技者表彰では歴代2位の通算286セーブを挙げた高津臣吾、史上最長の実働29年で通算219勝の山本昌が選出。特別表彰では元東海大学長で首都大学野球連盟を創立した故・松前重義が殿堂に迎えられた。競技者表彰の2人はいずれもプレーヤー部門で、エキスパート部門は残...
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話題にならない正力松太郎賞が真の「球界で最も名誉ある賞」になるために【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
12月7日、2021年の正力松太郎賞が発表された。日本一に輝いたヤクルトの高津臣吾監督が選出されたが、ニュースへの露出は大谷翔平(エンジェルス)の特別賞選出の方がはるかに大きかった印象がある。 もちろん今年の大谷を上回る話題など、野球界の枠を超えても極めて稀なのだが、正力賞本体の報道量の少なさと同じ...
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ボンズ、クレメンスにも光!? 「ゴールドグラブ16度」のカットと「50%ジンクス」のホッジズが殿堂入りした意義<SLUGGER>
アメリカ野球殿堂は現地時間12月5日、時代委員会選出による2022年の殿堂入り選手を発表され、バド・ファウラー、バック・オニール、ジム・カット、ギル・ホッジズ、ミニー・ミノーソ、トニー・オリバの6名が選ばれた。今回はこのうち、通算283勝のカットと、球宴選出8度の強打の一塁手で、監督としてもメッツで...
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薬物スキャンダルとウソ、そして偽善にまみれた英雄。11年MVPのブラウンが現役引退【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
現地時間9月26日に行われたブルワーズ対メッツ戦の試合前に、2011年にナ・リーグMVPにも輝いたブルワーズの英雄、ライアン・ブラウンの引退セレモニーが行なわれた。 今年で37歳になるブラウンは07年からブルワーズひと筋の現役生活を送ってきたが、昨年オフに球団からオプション契約を拒否され、フリーエー...
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『フィールド・オブ・ドリームス』は大盛況も「ウラ事情は放置」のMLBへの違和感【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
現地時間8月12日、映画『フィールド・オブ・ドリームス』の舞台となったアイオワ州ダイアーズビルで行なわれたシカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースの一戦は、スリリングな試合展開もあってパブリシティ的には大成功を収めた。 この『フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム』は来年も開催予定で、今度は...
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一時はホームレスに転落…70年代最強の奪三振王JR・リチャードの波乱の生涯【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
1970年代後半最高の投手の一人だったJR・リチャードが、8月4日に亡くなった。享年71。彼の生涯はひと言で言えば「波瀾万丈」だった。 身長203センチの“ビッグ・ユニット”(巨大な物体)だったリチャードは、はるか高みから投げ下ろす時速100マイル(約161キロ)の豪速球と鋭...
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“格差”が交流戦を面白くする!セ・12年ぶりの勝ち越しに見た「リーグ間対決」の機運【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった今季のセ・パ交流戦は、49勝48敗11分で12年ぶりにセ・リーグが勝ち越した。 16年目を迎えた今年の交流戦は面白かった。佐々木朗希(ロッテ)の甲子園でのプロ初勝利や、佐藤輝明(阪神)の1試合3発、山本由伸(オリックス)の完全試合あと一歩の快投など数々の印象的なシーン。...
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「一塁盗塁」ルールはどうなった?アトランティック・リーグが実践する「より良いベースボール」のための試行錯誤【豊浦彰太郎のベースボール一刀両断!】<SLUGGER>
現地時間5月27日、米独立リーグのアトランティック・リーグ(ALPB)が開幕した。ALPBは数年前からMLBと提携して各種新ルールの実験を行っており、そのいくつかはMLBで実際に採用されている。申告敬遠やワンポイント禁止(投手は打者3人へ投球するか、イニング終了まで交代できない)などがそうだ。...
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