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 【ロンドン時事】フィンランドのハービスト外相は24日、同国とスウェーデンが25日、両国の北大西洋条約機構(NATO)加盟問題について協議するためトルコに代表団を派遣すると明らかにした。トルコは両国が「テロ組織を支援している」としてNATO加盟に反対。新規加盟にはトルコを含む全加盟国の同意が必要なた...
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英外相、ウクライナの隣国モルドバに「NATO水準の武器」供与検討…ロシア侵攻に備え
 【ロンドン=池田慶太】英国のエリザベス・トラス外相は、21日付の英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、ウクライナの隣国モルドバに「北大西洋条約機構(NATO)水準の武器」の供与を検討していると明らかにした。...
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モルドバに武器供与検討=ロシアの侵攻懸念でNATO—英外相
 【ロンドン時事】トラス英外相は21日付の英紙デーリー・テレグラフのインタビューで、ウクライナの隣国モルドバに対し、ロシアによる侵攻の脅威を念頭に武器を供給することを北大西洋条約機構(NATO)加盟国で協議していると明らかにした。 トラス氏は、ロシアのプーチン大統領がモルドバも含めた「大ロシア」の創...
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■岸田首相を知らない市民が「ハイジャックか」と大騒ぎ5月5日のロンドンは、真昼間のちょっとしたハプニングで騒然としていた。戦闘機2機を従えた大きな旅客機が市街地中心の上空を低空飛行で横切ったのだ。「旅客機がハイジャックか?」「ついにテロが起きたか?」と市民たちは一斉に飛行の様子をSNSに書き込んだ。...
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核ミサイルを発射すれば「ベルリンまで106秒」 ロシアの“脅し”…核が使用される条件とは?
「核ミサイルを発射すれば、ベルリンまで106秒」。ロシアのテレビでは女性キャスターが平然とそんな“脅し”を口にしているというから不気味である。戦況が膠着(こうちゃく)する中で対独戦勝記念日を迎えたプーチン大統領。追い詰められた独裁者は、核使用に踏み切るのか。※この記事にはショッキングな描写が含まれて...
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岸田政権『参院選』計画崩壊!? 除去不可能な“電力・円安・NATO”3つの地雷
岸田文雄 (C)週刊実話Webウクライナ侵攻という暴挙に出たロシアに対し、厳しい制裁を科す姿勢が支持され、各メディアが行う世論調査の内閣支持率では50%超と安定飛行を続ける岸田政権。今夏の参院選で圧勝の声もチラホラ飛び交っているが、外交・経済政策専門家からは「岸田政権は3つの地雷を足元に抱えている。...
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ニュースで見聞きした国、オリンピックやW杯に出場した国、ガイドブックで目にとまった国——名前だけは知っていても「どんな国なのか?」とイメージすることは意外と難しい。新刊『読むだけで世界地図が頭に入る本』(井田仁康・編著)は、世界地図を約30の地域に分け、地図を眺めながら世界212の国と地域を俯瞰する...
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「愛国心を持って何が悪いのでしょうか?」あるロシア人の独白
2022年5月9日、ロシアの首都モスクワで開催された記念式典でプーチン大統領が演説を行ったが、その内容はNATOを批判しウクライナへの軍事侵攻を正当化したものだった。ウクライナ東部マリウポリにある製鉄所では、今もロシア軍による攻撃が続いている。報道などでは、国外に住むロシア人からはウクライナ侵攻に悲...
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「中露の結束は強固に、臆している間は西側にない」英国下院国防委員長が警鐘 「今は第三次世界大戦前夜、英国は国防費をGDPの3%に引き上げよ」
(在ロンドン国際ジャーナリスト・木村正人)[ロンドン発]ロシアによるウクライナ侵攻によって引き起こされたパワーバランスの変化を、われわれはもしかすると過小評価しているのかもしれない。「私たちは第二次大戦が始まる前年の1938年にいるという大局を認識すべきだ。ロシア軍のウクライナ侵攻は米中の大国関係が...
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ロシアが化学兵器を使用するならばサリン? 「プーチン暗殺」計画が動き出したとの情報も
 事実上の「大敗北」が濃厚となっても、なお拳を下ろそうとしない頑迷なる独裁者は、ついにかのスターリンをも彷彿とさせる悪行に手を染め出した。そんな彼に対し、いよいよ「クーデター」「暗殺」の声が上がり……狂気の皇帝・プーチンの滅亡が始まった。 *** 一方的な侵略、市民への無差別爆撃、病院や学校、原発へ...
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