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プーチン氏の“逆制裁” 西側諸国の“弱み”につけ込む戦略…物価高騰でウクライナ支援に疲れの表情も【報道1930】
ロシアによるウクライナ侵攻から4か月。ウクライナを支援する西側諸国では、物価高やエネルギー不足が深刻となり、国民の間には政府への不満も広がっている。こうした中、ロシアはドイツなどへの天然ガスの供給を止める“逆制裁”に打って出た。G7やNATO首脳会議を前に、新興国のブラジル、ロシア、インド、中国で作...
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ウクライナ戦争はこれからどうなるのか。ビジネス・ブレークスルー大学学長の大前研一さんは「戦争が長期化して困るのは、ウクライナではなくロシアだ。経済制裁でロシア国民は疲弊しており、このままなら『側近によるプーチン暗殺』というシナリオも見えてくる」という——。※本稿は、大前研一『大前研一 世界の潮流20...
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破壊工作の工作員候補としてKGBがリクルートしたい人材とは?
ロシアによるウクライナ侵攻のニュースで、改めて注目されたのがプーチン大統領が元KGBの諜報員だったという経歴だ。現在、ロシアとNATO諸国が衝突する危険性もあるが、20世紀の最重要史料のひとつ「ミトロヒン文書」から、評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、ソ連時代のKGBが立てていた破壊...
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ロシアとウクライナの戦いは「2〜3年続く」その理由
地政学・戦略学者の奥山真司が5月31日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢の今後について解説した。対ドイツ戦勝記念日の式典に出席したロシアのプーチン大統領(中央)=2022年5月9日、モスクワ(タス=共同) 写真提供:共同通信社ロシアの外相がプーチン大統領の病気...
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放射性物質を摂取させられ死亡…プーチン大統領の暴挙の始まりは2006年た?った
 開戦から2カ月半、苛烈さを増す「プーチンの戦争」。侵攻開始のはるか前から何度も連載コラムで取り上げてきた池上氏が語った注目すべき点。そして、意外な面々が名指しされた「ロシア入国禁止リスト」の裏側とは——。「週刊文春」連載をまとめた「独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか」(書籍、電子版とも発売中)を緊...
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核ミサイルを発射すれば「ベルリンまで106秒」 ロシアの“脅し”…核が使用される条件とは?
「核ミサイルを発射すれば、ベルリンまで106秒」。ロシアのテレビでは女性キャスターが平然とそんな“脅し”を口にしているというから不気味である。戦況が膠着(こうちゃく)する中で対独戦勝記念日を迎えたプーチン大統領。追い詰められた独裁者は、核使用に踏み切るのか。※この記事にはショッキングな描写が含まれて...
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ウクライナで残虐非道を働くロシアの歴史的背景 「タタールのくびき」倍返しに始まる犯罪体質いまでも
 5月9日、全世界の注目を集めたプーチン「戦勝記念日」演説でしたが、ロイター電(https://jp.reuters.com/article/russia-putin-idJPKCN2MV0H2)によると、「勝利宣言」などは影を潜め、「ウクライナ」という固有名詞すら出て来ず、「ドンバス」などで自分が...
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【現地レポ】「前線に行きたい」母国で志願したウクライナ青年の思い
ロシアとウクライナの戦争が始まって2ヶ月以上になる。情勢は日々刻々と変わっているが、長期化するのではないかという見通しを立てる識者も多い。私が住むロンドンは日本よりも地理的に近く、ウクライナ出身の友人もいる。アメリカと同盟関係にあるイギリスは、基本的にロシアとはあまり友好的な外交関係にあらず、201...
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天に唾する「北海道はロシア領」の根拠を徹底検証 「アイグン条約」論法を現代に持ち出す火事場泥棒の性根
 すでに広く報道されているように、ロシアは5月9日の「戦勝記念日」に向け、国内向け「優勢」アピールを強弁するべく、ウクライナ戦線を縮小し、ブチャ大虐殺などの悪逆非道が明るみに出ました。 この5月9日という日付は、今回の原稿で非常に重要ですので注意しておいてください。...
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ロシア反体制派指導者が暴いた「プーチン」「側近」の腐敗 “甘い汁”を吸う日本人女性とは
 世界各国でプーチンとその側近らに対する資産凍結措置が強化されている。本誌(「週刊新潮」)3月24日号で報じたラブロフ外相のダミー会社の存在についても日本の関係省庁が関心を示す一方で、ロシアの反体制派指導者が暴くプーチン・ファミリーの腐敗は底知れぬ闇をのぞかせていた。...
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