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岸田内閣は2022年を日本の「スタートアップ創出元年」に位置付けた。政府は学生起業した大学生などの訪問講演などを基軸に、小中高生を対象とした起業家教育(企業家教育)も後押しするという。新著『13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語』を上梓した経営学者の岩尾俊兵氏は、「日...
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母親であることはなぜ苦しいのか? イスラエルの社会学者が23人の女性にインタビュー
 「母性」という言葉を辞書で調べてみると、「女性に備わっている、子供を生み育てる資質」とあります。"女性は自身の中に母を内包している"という考えは古くから存在していますが、果たしてすべての女性に母性が備わっているものなのでしょうか。 そんなこれまで当たり前だとされてきたことに疑問を投げかけたのが、イ...
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【今週はこれを読め! SF編】現代韓国作家によるハイレベルのSF短篇集
 韓国の現代作家チャン・ガンミョンのSF短篇集。作者はさまざまな傾向を書くが(すでに邦訳が数冊ある)、幼少のころからのSFファンだという。本書には、ジャンルSFとして完成された作品と、主流文学テイストの寓話的な作品の両方が収録されている。どちらも面白い。全十篇。 冒頭に置かれた「日本の読者のみなさん...
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孫正義の借金はもう限界 米国の利上げで今後もっと苦しくなる
 米国の利上げで今後もっと苦しくなる。投資銀行家・神谷秀樹氏による「孫正義の借金はもう限界」(「文藝春秋」2022年7月号)を一部転載します。◆ ◆ ◆■経営者の真価が問われる ソフトバンクグループの米国預託証券は、昨年2月に47ドルと最高値を付けていたが、この5月には最安値が17ドル割れと約3分の...
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「このまま」今の仕事を続けても大丈夫なのか? あるいは「副業」をしたほうがいいのか? それとも「起業」か、「転職」をすべきなのか? このように感じたとしたら、それは皆さんの考えが正しい。なぜなら、今感じているお金に対する不安は、現実のものとして近づいているからです。無収入となる65歳から70歳、もし...
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捕虜からの脱走、兵士の実体験、人種差別…。見ておきたい戦争映画3選
ロシアによるウクライナ侵攻が続き、ニュースなどで現場の状況をみられる現在、戦争を身近に感じている若者も多いのではないだろうか。ここでは、『ナチス映画史 -ヒトラーと戦争はどう描かれてきたのか-』(小社刊)を6月8日に出版したばかりの馬庭教二氏に、紙数の都合で掲載できなかった戦争映画3作を紹介してもら...
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のん「自分は創造する人」と再確認、熱量渦巻く芝居をしたい【特別インタビュー】
【特別インタビュー】 のん(女優・創作あーちすと) 2019年に初演され、好評を得たオフィス3○○「私の恋人」が、「私の恋人beyond」と題して3年ぶりに再演される。上田岳弘の同名小説を基に渡辺えりが作・演出した音楽劇で、初演と同じく渡辺、小日向文世、のんが出演する。のんに再演に懸ける意気込みを聞...
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世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)学長。世界史を背骨に日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に解説した『哲学と宗教全史』が「ビジネス書大賞2020」特別賞(ビジネス教養部門)を受賞。発売3...
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ウクライナ侵攻は「西洋と非西洋」の闘い 民主主義はすでに後退を迎えている(三枝成彰)
 ロシアの国土は77%がアジア側だ。そのため西洋の中心から「スラブ民族はアジア人だ」とさげすまれてきた恨みがあり、強烈な対抗心がある。 今回のウクライナ侵攻は「西洋(民主主義国)」と「非西洋(非民主主義国)」の闘いであり、早くから民主主義に目覚めた欧米先進諸国の白人とスラブ人・アジア人との闘いでもあ...
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誰かを愛することは厄介なこと? サンダンス映画祭で観客賞受賞『チャチャ・リアル・スムース』配信開始
クーパー・レイフが脚本、監督、主演を務めた、Apple Original映画『チャチャ・リアル・スムース』が、Apple TV+にて本日6月17日より配信開始となった。 本作は、2022年サンダンス映画祭で観客賞を受賞。...
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