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 村上のシーズン56号本塁打を右翼席でつかんだのは、東京都内の中学3年生、桜井蒼大さん。「むちゃくちゃうれしかった」と感激した。三冠王と、本塁打記録の同時達成が懸かった一戦。桜井さんは内野席で観戦していたが、食事を買いに偶然外野席まで移動した時にボールが飛んできた。記念ボールは村上のサイン入り手袋と...
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「バズーカ砲のような強烈な弾道!」ヤクルト・村上宗隆 56号本塁打を実況したアナウンサーが振り返る“あの瞬間”
東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が今季最終戦で56号ホームランを放ち、日本選手最多本塁打記録を更新。さらに史上最年少の三冠王に輝いた。そんな歴史に残る試合の実況を担当したニッポン放送ショウアップナイターの清水久嗣アナウンサーに話を聞いた。...
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「最後に打ててびっくり」=村上との一問一答—プロ野球・ヤクルト
 日本選手単独最多のシーズン56号本塁打と三冠王を達成したヤクルトの村上宗隆内野手との一問一答は次の通り。 —56号を打った瞬間。 ほっとした。久しぶりのホームランだったので、気持ちいいと思った。 —最後の打席で王貞治さんの記録を抜いた。 結果的に最後の打席で打てたことはびっくりしている。最後のご褒...
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4.ヤクルト村上・談話(時事通信) 2022年10月03日23時19分
 ◇よくぞ取ってくれた 松中信彦さん よくぞ取ってくれた。史上8人目の三冠王という中で、(自分と同じ)熊本出身の村上選手が取れたのは自分のことのようにうれしい。これから2回目、3回目を狙っていってほしい。 ◇すごいね ヤクルト・高津監督 村上の56号本塁打に「すごいね。最後の一本を見事に一発で仕留め...
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 プロ野球セ・リーグは3日、レギュラーシーズン全日程が終了し、個人タイトルが決まった。投手部門で青柳(阪神)が最多勝(13)、勝率第1位(7割6分5厘)、防御率(2.05)の3部門でトップ。最多勝と勝率は2年連続2度目、防御率は初の受賞となった。 最多奪三振は戸郷(巨人)が154個で、初めて獲得。...
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最後に歴史変える一発=村上、日本一の大砲に—プロ野球・ヤクルト
 歴史を変える打球が、神宮球場の夜空に放物線を描いた。ヤクルトの村上が、王貞治(巨人)が持っていた日本選手のシーズン最多記録を58年ぶりに塗り替える56号。4打数2安打で打率首位も守り、三冠王の偉業を22歳の若さで達成した。 55号の後、出場した13試合でアーチがなく、前日の試合を欠場して調整し、こ...
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 プロ野球で3日、村上宗隆(ヤクルト)の三冠王が決まった。年間に2シーズン(春、秋)あった草創期の1938年秋、中島治康(巨人)が38試合に出場して打率3割6分1厘、10本塁打、38打点で「第1号」に。それから84年後の2022年、22歳の若き主砲が史上8人目(12度目)の快挙を最年少で成し遂げた。...
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8.プロ野球・ひとこと(時事通信) 2022年10月03日22時46分
プロ野球・ひとこと
 ◇素晴らしい野球人生 ヤクルト・内川 引退試合で適時打。「素晴らしい野球人生を送らせてもらった。試合に出ていなくても、優勝したねと言ってもらえる喜びや、チームの勝利の輪が広がるのを実感した」 ◇ファンの支えなければ ヤクルト・坂口 引退試合で1安打。「20年間プレーを続けられたのは最高の仲間や裏方...
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DeNA三浦大輔監督が来季以降も続投 3年ぶりセ・リーグ2位
 プロ野球・DeNAの三浦大輔監督(48)は3日のヤクルト戦後、南場智子オーナーから来季以降の複数年契約を打診され、受諾した。2年契約の最終年だった今季は3年ぶりとなるセ・リーグ2位の成績を残した。 監督就任1年目の昨季は最下位に沈んだが、今季は8月に18勝6敗の好成績を収め、本拠地・横浜スタジアム...
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燕党・三宅裕司「少年時代からの努力の積み重ね」、ヤクルト・村上宗隆56号祝福
 燕党の俳優・三宅裕司が3日、日本選手のシーズン最多本塁打記録となる今季56号ソロを放ったヤクルト・村上宗隆を祝福した。 三宅は「決して運が良かったからではない。少年時代からの努力の積み重ねが、全国の野球ファンを熱狂させる結果をもたらした。毎日の素振りの一つ一つにお礼を言いたい。...
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