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ハンヴィーに代わる米軍のアイコンに? 新型軍用四駆「JLTV」なぜ生まれたのか
アメリカ軍の代名詞的存在である軍用車両「ハンヴィー」は採用から30年以上が経過し、後継車両「JLTV」の導入が進んでいます。なぜ新型が必要になったのか、その理由と導入の経緯を見てみます。ベストセラー車「ハンヴィー」の弱点 アメリカ陸軍および同海兵隊は、それまで使用していた汎用的な軍用車両「ハンヴィー...
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聖ジャベリン様も払底の危機か どの国も陥りかねない現代戦の思わぬ「落とし穴」
ロシアによるウクライナ侵攻は、高価な「タマ」を撃ち合う現代戦であり、そして長期に及ぶにつれ、支援国を含むいずれの陣営にも「タマ切れ」問題が浮上してきました。戦いの様相は先祖がえりしていくのでしょうか。「高価なタマ」は長期戦に不向き?「たまに撃つ 弾が無いのが 玉に瑕」とは、自衛隊の弾薬備蓄量の少なさ...
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ロシアのウクライナ侵攻最新事情に、どう出る米・バイデン大統領?「世界覇権争いのゆくえ」
 ロシアのウクライナ侵攻から2か月半。紛争は泥沼化し、停戦の兆しは一向に見えない。「終結までに5年はかかるというのが、大方の見方です。少なくとも2〜3年は戦争状態が続くでしょう」(全国紙国際部記者) ロシアの暴挙に徹底抗戦を貫くウクライナだが、それを可能にしているのが、欧米側の全面的支援だ。...
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米国務省 F-16戦闘機の最新型をブルガリアへ売却承認 黒海周辺の空軍力を強化
NATO内の相互運用性を高めるためとのこと。黒海周辺に新型戦闘機を展開するためと明言 アメリカの大手航空機メーカー、ロッキード・マーチンは2022年4月6日、アメリカ国務省が先進中距離空対空ミサイル(AMRAAM)19発、小直径爆弾(SDB)28発、その他多数の装備品とともに、F-16戦闘機を最大8...
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米国防総省「ブラックホーク」ヘリ初の無人自律飛行に成功 従来機の安全性向上が目的
パイロットの負担を減らすためのシステムだそう。目指すは無人飛行ではなく、より安全な飛行 アメリカ国防総省傘下の国防高等研究計画局、通称「DARPA」は2022年2月8日(火)、UH-60A「ブラックホーク」ヘリコプターを用いた初の無人による自律飛行に成功したと発表しました。...
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米軍「格安で戦闘機買わない?」空自が断ったワケ 在日米軍エースF-102A「デルタダガー」
発足から10年経たない草創期の航空自衛隊に、師匠であるアメリカ空軍から中古戦闘機の売り込みが舞い込んだことがあります。戦闘機の数に難儀していた日本にとってありがたい提案だったはずなのに、断ってしまった真意とは?アメリカ軍から戦闘機まとめ売りの提案 2021年現在、航空自衛隊で調達が進められている最新...
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アメリカ大統領 専用ヘリも“交代”間近 40年選手「マリーン・ワン」VH-3 更新遅れた理由
2021年、アメリカ合衆国の大統領がバイデン氏に交代し、年末には大統領の執務に大きく関係する大統領専用ヘリコプターについても新旧の交代が予定されています。新型はどのような機体で、何が変わるのでしょうか。新「マリーン・ワン」2021年末より運用開始 2021年1月20日(現地時間)、アメリカ合衆国の首...
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海自いずも型護衛艦「艦首改造」に予算…どういうこと? F-35B運用に向け大改造開始!
海上自衛隊のいずも型護衛艦が空母化するにあたり、艦首の形を変更することが明らかにされました。アメリカ海兵隊のワスプ級のようになるとのことですが、写真を見れば一目瞭然、納得の理由がありました。...
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