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核抑止論の限界 東浩紀と小泉悠が国際世論の“感情化”に警鐘
国際世論の過熱が核応酬の危機をもたらす。東浩紀氏と小泉悠氏による対談「ロシアは絶対悪なのか」を一部公開します。(「文藝春秋」2022年7月号より))◆ ◆ ◆■「人間は昔と変わらず残虐なことをする」小泉 東さんとお会いするのは僕が東さんの経営するゲンロンカフェにお邪魔したとき以来ですね。...
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愛犬家・プーチン大統領は“ウクライナのハチ公”「リニ」に何を思った【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#39 この戦争で数え切れない命が奪われた。人間だけではない。ウクライナで受難したのは犬や猫などペットも同じ。人間(ロシアのプーチン大統領ら)の一方的な都合によって犠牲になっていることを考えると、いたたまれない。何よりそのプーチンが「愛犬家」だというのだから、皮肉...
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なぜウクライナ侵攻に踏み切ったのか。戦争の最終的目標は何なのか。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の真意についてはまだ謎の部分が少なくないが、実は2003年からウクライナ攻撃を目指していたとの証言が2022年5月末に飛び出した。さらにウクライナ攻撃という強硬姿勢への転換の背景には、2003年のアメ...
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「“プーチン排除”が停戦への最短コース」名越健郎氏が分析する最新ロシア事情
【注目の人 直撃インタビュー】 名越健郎(拓殖大大学院特任教授)「プーチンの戦争」はいまだ終わりが見えない。ウクライナを猛烈に支援する米国のバイデン大統領はロシアに外交解決を呼びかけ、プーチン大統領もトルコのエルドアン大統領による仲介案に乗るそぶりを見せ始めたが、楽観視はできない。ロシア国内は、クレ...
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ロシアの暗部を熟知する“プーチンが最も恐れる男”が激白「彼は西側が折れてくるのを待っている」
 ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領が、最も危険視する人物がいる。新興財閥「オリガルヒ」の筆頭として知られる実業家、ミハイル・ホドルコフスキー氏(58)だ。 ホドルコフスキーはソ連崩壊後、ボリス・エリツィン時代の民営化で国有資産を買収し、1990年代に30代の若さでユーコスを設立。...
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ニュースで見聞きした国、オリンピックやW杯に出場した国、ガイドブックで目にとまった国——名前だけは知っていても「どんな国なのか?」とイメージすることは意外と難しい。新刊『読むだけで世界地図が頭に入る本』(井田仁康・編著)は、世界地図を約30の地域に分け、地図を眺めながら世界212の国と地域を俯瞰する...
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核ミサイルを発射すれば「ベルリンまで106秒」 ロシアの“脅し”…核が使用される条件とは?
「核ミサイルを発射すれば、ベルリンまで106秒」。ロシアのテレビでは女性キャスターが平然とそんな“脅し”を口にしているというから不気味である。戦況が膠着(こうちゃく)する中で対独戦勝記念日を迎えたプーチン大統領。追い詰められた独裁者は、核使用に踏み切るのか。※この記事にはショッキングな描写が含まれて...
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嘘だらけのプーチン歴史観、ロシアの対独戦勝は米国のおかげ プーチンの根拠、コソボ独立はウクライナ侵攻を正当化しない
 ウクライナ情勢をめぐり、国連のアントニオ・グテーレス事務総長が4月26日にロシア、28日にウクライナを歴訪した。 ウクライナ侵攻を続けるロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談では、民間人の避難について一定の合意を得たが、かねて呼び掛けてきた人道目的の停戦には踏み込めず、侵攻をめぐる仲介役とし...
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プーチンはいつどこで狂った? インタビューから読み解く「少年時代のコンプレックス」
 戦争犯罪? なんと生ぬるい言葉だろう。我々が今目撃しているのは、ナチス・ドイツがユダヤ人に対して行ったのと同等の、非人間的な殺りく行為である。主導しているのは、ロシア連邦大統領、ウラジーミル・プーチン。彼はいかなる道をたどり、「暴君」となりしか。 ***〈じつのところ、私はとても単純な人生を送って...
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「 ロシアの目的が首都占領ならキーウ戦は“敗北”だが…」元対戦車ヘリパイロットの作家・砂川文次が考える“ウクライナ侵攻の終わり”
 北海道を舞台に、ロシア軍と日本の自衛隊の地上戦を描いた『 小隊 』。一小隊長を主人公に、突然始まる戦闘と壊れる日常を描写した作者の砂川文次氏は、元自衛官の芥川賞作家として注目を集めている。砂川さんが元陸上自衛隊航空科という経歴からどのようにウクライナ侵攻を見ているのか、話を聞いた。(全2回の1回目...
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