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女性リーダーが活躍できない日本は世界に後れを取っている(三枝成彰)
 プーチンの思考回路は20世紀のままらしい。手前勝手な理屈をもとに力で他国の主権を踏みにじるさまは、かつてのヒトラーを思わせる。時代錯誤も甚だしい。彼がよりどころとする武力による統治は、すでに過去の遺物となりつつある男性優位、マッチョイズムを体現しているように思える。...
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【森保ジャパン最新序列】大迫不在のCFはアピール合戦へ。久保、鎌田らの活用法も定まるか?
 今年11月末に開催されるカタール・ワールドカップへの準備期間は残り約6か月。本大会のグループリーグでドイツ、スペインと同組(残り1か国は大陸間プレーオフの勝者。ニュージーランドかコスタリカ)になった日本は“世界仕様”への強化を進める。 その意味で6月に組まれる4試合は貴重な...
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 6月はW杯出場決定後、最初の活動となる。招集28人のうち初選出の伊藤と国際Aマッチ出場1試合の菅原の存在は新鮮だが、構成はアジア最終予選を戦ったメンバーが中心。チームの成熟度を高めることを優先する森保監督の意図が伝わる。 海外組も参加してのフルメンバーとなると、本番までは9月の活動を含め計6試合。...
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「E組でドイツ、スペインと戦えるなんて、OBとして羨ましくて仕方ない」 カタールW杯、大久保嘉人の“注目選手”
「初めはフライパンの蓋は自分の手。目玉焼きの油がパンパン手のひらに…(笑)」 大久保嘉人(39)が9歳の三男と過ごした“家事・子育て・キャラ弁”生活 から続くサッカー日本代表、そしてJ1通算最多191得点を挙げた得点王として活躍し、2021年12月に現役引退した大久保嘉人さん(39)。...
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慰留の材料が揃った!? 鎌田大地、今夏のプレミア移籍が取り沙汰されるもEL制覇で一転フランクフルト残留の可能性も
フランクフルトは現地時間5月18日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でレンジャーズをPK戦の末に下し、UEFAカップ時代の1979-80シーズン以来となる欧州タイトルを手にした。...
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「アジアの光だ」日本人選手7人が来季CL本戦出場に中国感嘆!「羨ましいというほかない」
 現地時間5月18日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の決勝で、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトが、PK戦の末にレンジャーズを破り、前身のUEFAカップ時代の1979-1980シーズン以来、42年ぶりの戴冠を果たした。この結果、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)出場権を手にしてい...
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打率、盗塁“2冠”日本ハム・松本剛から見える新庄野球「奇策」「突破」「許可」
 16勝26敗でリーグ最下位ながら常識にとらわれない采配を貫き、5月は7勝7敗と奮闘する日本ハムの新庄剛志監督(50)。その申し子がともにリーグトップの打率・377、14盗塁の松本剛外野手(28)だ。昨季までの10年間で規定打席到達はたった一度だが、くすぶっていた才能が11年目で一気に開花。...
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山下良美氏が審判団入り=女性はW杯史上初—サッカー
 国際サッカー連盟(FIFA)は19日、今年11月に開幕するワールドカップ(W杯)カタール大会の審判団を発表し、日本の山下良美主審(36)が選ばれた。W杯で女性が審判団入りするのは史上初で、主審36人、副審69人のうち、女性審判員が3人ずつ含まれた。VAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)は24人。...
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W杯に初の女性審判 主審候補に山下良美さんら カタール大会
 国際サッカー連盟(FIFA)は19日、ワールドカップ(W杯)カタール大会(11、12月)の審判員を発表し、日本の山下良美さん(36)ら女性3人が主審候補に入った。W杯の審判員に女性が選ばれたのは史上初。 FIFAは主審36人、副審69人、映像判定の「ビデオ・アシスタント・レフェリー」24人を候補と...
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【独占告白】「陰で支えていましたみたいな美談が僕は嫌い」。原口元気の赤裸々な心境
 ウニオン・ベルリン在籍で現役日本代表の原口元気が、自身2度目となるワールドカップ出場に向けて並々ならぬ闘志を燃やしている。先のアジア最終予選で主役級の活躍こそできなかったが、だからといってモチベーションが低いわけではない。果たして、その理由は? 公式YouTubeチャンネル『サッカーダイジェストT...
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