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 【ワルシャワ時事】ロシアとの合意でウクライナからの穀物輸出が再開したことを受け、国連がチャーターした貨物船が12日にも、ウクライナ南部の港に到着する。「アフリカの角」と呼ばれるアフリカ大陸北東部地域向けの穀物を載せる予定で、深刻な食料危機を抱える国々に直接向かう貨物船は初めて。米紙ニューヨーク・タ...
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海自護衛艦さみだれ、呉基地に帰国 ソマリア沖で海賊対処活動
 アフリカ東部ソマリア沖アデン湾で海賊対処活動などにあたった海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」が10日、任務を終え広島県呉市の海自呉基地に帰国。家族や自衛隊関係者など約190人に出迎えられた。 さみだれは1月9日に海上自衛隊員と海上保安官約220人が乗り込んで呉基地を出航。海賊対処に加えて別の護衛艦が担...
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「力による現状変更は許さない」いま響く安倍元総理の言葉——安倍晋三元総理の名スピーチを振り返る(3)
 時に「タカ派」などと批判されても、安倍晋三元総理の安全保障政策への姿勢はぶれなかった。安倍元総理の名スピーチ、演説を振り返る本企画の3回目の今回は、2013年10月、自衛隊記念日観閲式における内閣総理大臣訓示である。「力による現状変更を許さない」という言葉は、今日、さらに説得力を持って響くのではな...
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韓国外交部、イラク・ウクライナなど韓国外交部、イラク・ウクライナなど7か国への「渡航禁止」を6か月延長へ
イラク、ウクライナ、ソマリア、アフガニスタン、イエメン、シリア、リビアなど7か国に対する「渡航禁止」が来年1月末まで6か月延長される。韓国外交部(外務省に相当)が主幹する「第46回旅券政策市議委員会」旅券使用政策分科委員は現在、今月31日まで渡航が禁止されている7か国および3地域に対する渡航禁止指定...
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英陸上金メダリストが「人身売買」被害告白 「THE TIME,」が伝えた内容
「ロンドン、リオデジャネイロとオリンピック2大会連続2冠を達成したイギリス陸上界の大スターが、9歳のころ、人身売買でイギリスに連れてこられたと告白しました」と、けさ14日(2022年7月)の「THE TIME,」で、江藤愛アナが仰天ニュースを伝えた。...
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◆ウクライナ侵攻を契機に分断が加速した世界 ウクライナ侵攻は、先進国=グローバルノース(欧米プラス日本、韓国)と発展途上国=グローバルサウスの対立でもあると、先日上梓したばかりの新刊『ウクライナ侵攻と情報戦』に書いた。  そんな中、2022年7月6日、スリランカが破産を宣言した。このことは、懸念して...
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韓国と北朝鮮の大使館員たちが思わぬ協力関係に? ソマリア内戦からの脱出劇 「モガディシュ 脱出までの14日間」を採点!
■〈あらすじ〉1990年、ソマリアの首都モガディシュ。2年前にソウル五輪を成功させた韓国は、国連への加盟を目指し、多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に勤しんでいた。韓国のハン大使(キム・ユンソク)が大統領との面談に向かうと、20年早くアフリカ諸国との外交を始めた北朝鮮大使館の手先に邪魔され...
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<海賊の脅威>凶悪化・組織犯罪化が進行—背景は、沿岸諸国の政情不安と住民の貧困
「海賊」というのは決してパイレーツ・オブ・カリビアンの時代の話ではない。海賊の実態もコソ泥の類から、近年凶悪化、組織犯罪化した。各国政府による軍の力を借りた対策は効果を上げているが、根本にある沿岸国住民の経済不安、生活の混乱が続くかぎり、海賊の脅威は消えそうにない。商船乗組員の苦労は絶えることはない...
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宇垣美里「子どもが訴える『どうして』に、答えはまだない」/映画『モガディシュ 脱出までの14日間』
元TBSアナウンサーの宇垣美里さん。大のアニメ好きで知られていますが、映画愛が深い一面も。 そんな宇垣さんが映画『モガディシュ 脱出までの14日間』についての思いを綴ります。●作品あらすじ:1991年、ソマリアの内戦が激化し、反乱軍が首都のモガディシュを制圧、空港は封鎖され通信網が断たれる中、命の危...
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韓国と北朝鮮が共闘!? 実話ベースの傑作映画! リュ・スンワン監督が語る『モガディシュ 脱出までの14日間』
『モガディシュ 脱出までの14日間』©2021 LOTTE ENTERTAINMENT & DEXTER STUDIOS & FILMMAKERS R&K All Rights Reserved.骨太、あるいは気骨といった言葉が頭に浮かぶ。リュ・スンワン監督の映画に...
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