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企業の景況感、3期連続悪化! 日銀短観9月調査を深読み...エコノミストが警戒「今そこにある世界経済減速の危機」
日本銀行は2022年10月3日、9月の短観(企業短期経済観測調査)を発表した。「大企業・製造業」の景況感が3四半期連続に悪化した。ウクライナ戦争の長期化によるエネルギー資源や原材料価格の高騰と、加速する円安が響いたかたちだ。新型コロナが落ち着き、経済活動が再開したはずの、非製造部門で先行きの景況感が...
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■預貯金や公的年金だけでは老後暮らせない8月末、金融庁は「令和5(2023)年度税制改正要望について」を公表した。その中で最初に記載されたのが、“少額投資非課税制度(NISA)”の改善要望だ。それはNISAの利用者であるわたしたちにとって非常に大きな意味を持つ。2014年にNISAがスタートしたこと...
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【付録レビュー】可愛すぎる! ブルートレイングッズ3点セット
鉄道開業150年を記念し、寝台列車、ブルートレインのグッズが「MonoMaster 11月号」(宝島社)の特別付録に登場しました。ブルートレイングッズ3点セットEF66形ブルートレイン復刻ポーチと、キーホルダー、ヘッドマークステッカーの豪華3点セットです。トレイン型の収納ポーチは、鉄道好きならずとも...
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小1の時に両親が新興宗教に入信した、宗教二世の男性。通信制の高校を卒業後、2歳下の女性と交際していたことが発覚し、大問題に。教団との決別を心に決めた男性は集会で、神の組織の上部メンバーと直接対決した。現在40代で妻と3人の子供と幸せな時間を送る男性が語る「地獄の日々」とは——。(後編/全2回)【前編...
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いわゆる「宗教二世」問題に苦しむのは、旧統一教会関係者だけではない。現在、40代男性は、小1の時に両親がある新興宗教に入信。どんどんのめり込み、男性も信者勧誘(奉仕)活動に駆り出され「信者でない人はハルマゲドンで神に滅ぼされる」と教えられた。長時間にわたる信者のトップの話に退屈した顔をすると、給湯室...
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 三菱UFJ銀行など大手銀5行が10月に適用する住宅ローン金利が30日、出そろった。3行が代表的な固定期間10年の基準金利を引き上げた。引き上げ幅は三井住友信託銀行が0.20%、りそな銀行が0.15%、みずほ銀行が0・10%でいずれも引き上げ後の金利は1.05%となる。...
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多額の“手切れ金”支払いへ…村上グループに株買い占められた「セントラル硝子」の覚悟(重道武司)
(村上世彰氏(C)日刊ゲンダイ)【プロはこう見る 経済ニュースの核心】 またしても「グリーンメーラー」に屈する形となる。村上世彰氏が主導する投資会社に食いつかれて苦吟していた国内ガラス3位のセントラル硝子が最大500億円にのぼる自己株TOB(株式公開買い付け)の実施を決めた。10月20日までの間、1...
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アバターが店の接客で主役になる日 ロボット「ペッパー」の運命は
「ローソン」が店内での接客に「アバター」を取り入れる。アバター事業を手掛けるAVITA(東京都品川区)と協業し、2022年11月末オープン予定の新型店舗「グリーンローソン」にアバター接客サービス「AVACOM」を導入する。店内のディスプレーなどにアニメ調のアバターが表示。オペレーターが来店客のサポー...
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「ミャクミャク」ただいま増殖中 大阪湾の夜空に、東京都心の地下通路に
2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター「ミャクミャク」。インターネット上では「ミャクミャク様」と呼ばれ、親しまれている。開催予定地の大阪市此花区夢洲(ゆめしま)では、カウントダウンライブ「Let's go!万博2025 夢洲超花火」が2022年9月25日に開かれた。ここに登場した巨...
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ポンド急落が英国発金融危機に!? トラス政権が招いた債券安・株安・通貨安「トリプル安」...エコノミスト指摘「日本の為替介入が悪い前例に...」
英国の通貨ポンドの急落が止まらない。ポンドの対ドルレートは2022年9月1日の終値で1ポンド=1.15ドルだったが、27日の終値で1ポンド=1.07ドルに下落。1972年の変動相場制に移行したあとの最安値を記録した。きっかけは、トラス新政権が9月23日に発表した大幅減税を柱にした大バラマキ政策。...
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