本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



恋愛も家庭も仕事も、全部欲しい。金原ひとみが贈る、女の欲望と苦悩のフルコース
 「デクリネゾン」とは、フランス料理で「さまざまな調理方法でひとつの食材を生かすこと」だ。たとえば「豚のデクリネゾン」なら、豚のさまざまな部位を使って、異なる食感や味を作り出す。 金原ひとみさんの最新長編『デクリネゾン』(ホーム社)の表紙には、まさにさまざまな部位に切り分けられた豚の生肉や、内臓を使...
別窓で開く

史上初、全作女性作品で話題の第167回芥川賞。BOOKウォッチの「推し」候補作は?
 第167回芥川賞候補は、史上初めて5作品全てが女性の作品となった。注目を集めている今回の芥川賞、果たしてどの作品が受賞するのか。受賞作は2022年7月20日に発表される。 BOOKウォッチでは、候補作の中から「推し」作品をピックアップした。??異彩を放つ経歴。夜の街の純文学 BOOKウォッチの「推...
別窓で開く

結婚で心の平穏は得られるのか? 金原ひとみが描く、6人の男女の「不穏な」結婚生活
 「望んで結婚したはずなのに、どうしてこんなに苦しいのだろう──」。これ、わたしの心の声? と思った人もいるのでは。 今回ご紹介するのは、金原ひとみさんの小説『アタラクシア』(集英社文庫)。第5回渡辺淳一文学賞受賞作。2019年に単行本として刊行され、今年5月に文庫化された。...
別窓で開く

金原ひとみ、村田沙耶香絶賛。"マイノリティーにも属せない"女子高生を描いた破格のデビュー作
 第167回芥川賞候補作は、史上初めて5作全てが女性の作品となった。そのうちの一つ、年森瑛さんの『N/A』(文藝春秋)は、第127回文學界新人賞の選考委員6名(金原ひとみさん、長嶋有さん、村田沙耶香さん、中村文則さん、青山七恵さん、東浩紀さん)が異例の満場一致となり受賞した、破格のデビュー作だ。...
別窓で開く


<前へ1次へ>