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大崎事件は95歳で「再審請求棄却」 立ちはだかる検察の「抗告」という壁【袴田事件と世界一の姉】
 死刑の恐怖から来る拘禁症状の影響で、釈放後も「妄想世界」だけに生きているように見える袴田巖さん(86)。一緒に暮らす姉のひで子さん(89)とさえ普通の会話が成り立たなかったが、最近は改善しつつあるという。一方、ひで子さんが支援している鹿児島県の「大崎事件」で、殺人者の汚名をそそぐべく闘う原口アヤ子...
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吉本新喜劇たかおみゆき&服部ひで子&谷川友梨、ミニスカ衣装で熱唱 バドガールや人魚姫姿にも
吉本新喜劇のたかおみゆき、服部ひで子、谷川友梨が、29日放送のMBSテレビ『よしもと新喜劇NEXT〜小籔千豊には怒られたくない』(毎週水曜 深0:59)に出演し、沖縄の海をバックにミュージックビデオ撮影に挑む。 3人が、それぞれ自身が主役の「1分間ミュージックビデオ選手権!」企画として撮影を行い、服...
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56年前の「自白」音声テープを供述心理学の第一人者が読み解く【袴田事件と世界一の姉】
 1966年6月、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で起きた一家4人殺人放火事件で犯人とされ、死刑囚として半世紀近く囚われた袴田巖さん(86)の「世紀の冤罪」を問う連載「袴田事件と世界一の姉」の第18回。弟の自白の報を聞いた時、姉のひで子さんは何を思ったか。さらに、56年前の巖さんの「自白」を音声テー...
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〈鬼畜にも劣る悪人…〉県警「捜査報告書」の呆れた中身【袴田事件と世界一の姉】
 1966年6月、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で起きた一家4人殺人放火事件で犯人とされ、死刑囚として半世紀近く囚われた袴田巖さん(86)の「世紀の冤罪」を問う連載「袴田事件と世界一の姉」。第17回は最新の動向に加え、逮捕された巖さんが「自白」するまでを取り上げる。...
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刃渡り12センチの「工作用クリ小刀」で4人も殺害できるのか【袴田事件と世界一の姉】
 1966(昭和41)年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で味噌製造会社「こがね味噌」の橋本藤雄専務一家4人を殺害した強盗殺人罪で死刑が確定し、囚われの身だった袴田巖さん(86)が静岡地裁の再審開始決定とともに自由の身になったのは、2014年3月のことだった。現在は浜松市内で姉のひで子さんと共に暮ら...
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ひで子さんが語る“戦前の袴田家”巖さんはどんな弟だったのか【袴田事件と世界一の姉】
 解決遠のくロシアのウクライナ侵攻、26人が乗っていた知床の遊覧船の大事故……これらのニュースの合間を縫って、先日NHKが「死刑執行された男は真犯人だったのか」をテーマに長編ドキュメントを放映した。一方、コロナ感染に用心して、しばらく人前に出なかった袴田ひで子さん(89)は久々に集会に登場し、弟の近...
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刑事に囲まれカツ丼を平らげたひで子さん 「そのうち真相がわかると心配していなかった」【袴田事件と世界一の姉】
 1966年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で「こがね味噌」の専務一家4人が惨殺された上に、自宅が放火された「袴田事件」が発生した。事件後、捜査本部に50日間「泳がされた」のち、殺人容疑で逮捕された袴田巖さん(86)。本人は逮捕されるとは想像もしていなかったため、普段と変わらぬ振る舞いの弟の姿に、...
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