本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



ヤクルト石川雅規さらなる進化へ——200勝を目指す42歳が“令和のハイテク”を駆使するワケ
「長年やってきただけです。たまたまです……」 プロ21年目、42歳を迎えた東京ヤクルトスワローズ・石川雅規の記録ラッシュが続いている。4月23日の対阪神タイガース戦では、今季初勝利をマーク。入団1年目からの21年以上連続白星は史上3人目、左腕ではあの金田正一を抜いて史上初...
別窓で開く

ノーヒッター達成でも笑顔なし。山本由伸が追い求める「100点」のピッチングへの渇望<SLUGGER>
やはり、この男は快挙にも満足しないんだな、と感じさせる瞬間だった。 6月18日、プロ野球史にまた一つ大記録が刻まれた。オリックスの山本由伸が西武戦で史上97度目(86人目)のノーヒットノーランを達成したのだ。許した走者は5回2死から外崎修汰に四球を与えたのみで、わずか102球での圧倒劇。...
別窓で開く

“変化球全盛時代”のトレンドを体現する投手に?ノーヒッターを達成した山本由伸のMLBでの将来像とは<SLUGGER>
“日本のエース”にまた新たな勲章が加わった。 6月18日、山本由伸(オリックス)がベルーナドームでの西武戦で自身初のノーヒットノーランを達成。9回102球で奪った三振は9つ、四球を1つ与えただけの“準完全試合”だった。...
別窓で開く

「この男、どこまで積み上げるのか」山川穂高が“キング独走”の21号!日本人最速での通算200本塁打まであと2本に迫る
リーグ再開後の初戦で鮮やかに決めた。 6月17日、西武の山川穂高は、ベルーナドームで行なわれたオリックス戦に「4番・ファースト」で先発出場。今季21号となるソロホームランを放ち、4対2でチームを勝利に導いた。【動画】「この男、どこまで積み上げるのか」山川穂高が“キング独走”の...
別窓で開く

柳田悠岐の“不振”の原因は? 衰えも危惧される「コンタクト率」の大幅悪化が意味するもの<SLUGGER>
今シーズンのパ・リーグは歴史的な「投高打低」が大きな話題を呼んでいる。5球団のチーム防御率が2点台を記録し、3割打者も3人しかいない。山川穂高(西武)が一人OPS1.119と圧倒的な打棒を振るう一方で、OPS.900台は皆無。OPSリーグ2位の松本剛(日本ハム)でも.848にとどまっている。...
別窓で開く

仰木監督が見出した元ドラ1、MLB通算601セーブの殿堂入りクローザー。根尾昂の指針となり得る「投手転向の成功例」<SLUGGER>
中日の立浪和義監督が根尾昂の投手転向を発表した。 野手から投手へのコンバートは、日本では数少ないがまったくないわけではなく、アメリカではむしろ盛んに行なわれている。ここでは過去にあった日米における成功例をそれぞれ見ていこう。 NPBの投手コンバートについて特筆すべき名伯楽が、1994年から2001年...
別窓で開く

バースデーアーチをふいにしたモレル、衣笠は連続試合出場タイ記録が「あと1イニング」でお預けに——プロ野球「雨に消された記録」たち<SLUGGER>
いよいよ梅雨の季節がやってきた。元来「太陽の下で遊ぶスポーツ」の野球にとって、雨はあまりありがたいものではない。ここではプロ野球における「雨に消された記録たち」を紹介しよう。▼雨に消えた2発のバースデーアーチ 2016〜17年にオリックスに在籍したブレント・モレルという助っ人がいる。...
別窓で開く

【パ・リーグ6球団交流戦通信簿】同じ勝率でも日本ハムとオリックスは明暗分かれる。リーグ最高勝率のロッテの評価は?<SLUGGER>
 6月12日、プロ野球交流戦は全日程を終了した。パ・リーグ6球団の戦いぶりを通信簿形式で査定していこう。※「よくできました」「まずまずです」「可もなく不可もなく」「がんばりましょう」の4段階で評価▼ロッテ評価:まずまずです10勝8敗 勝率.556(3位) 66得点/59失点 得失点差:+7...
別窓で開く

【セ・リーグ6球団交流戦通信簿】優勝のヤクルトと快進撃の阪神は納得の最高評価。まさかの負け越しに終わった巨人は果たして?<SLUGGER>
6月12日、プロ野球交流戦は全日程を終了した。セ・リーグ6球団の戦いぶりを通信簿形式で査定していこう。※「よくできました」「まずまずです」「可もなく不可もなく」「がんばりましょう」の4段階で評価▼ヤクルト評価:よくできました14勝4敗 勝率.778(1位) 78得点/51失点 得失点差:+27 現行...
別窓で開く

大物を相次いで外した楽天、ソフトバンクは“助っ人史上最悪の投手”と呼ばれた男【平成・令和パ・リーグ6球団のワースト助っ人は誰だ】<SLUGGER>
光があるところにはまた闇もある。優良助っ人がいれば期待外れな外国人もいる。ここでは、各球団の平成以降の“ワースト外国人選手”を紹介しよう。今回はパ・リーグ編だ。▼オリックスエリック・コーディエ(2016年在籍/投手) 往々にして豪腕投手の多くは荒れ球だが、コーディエはその極致...
別窓で開く