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ロシア勢、パリへの道厳しく=ドーピング問題は前進も—陸上
 組織的なドーピング問題で2015年11月から資格停止となっていたロシア陸連の処分解除が23日、世界陸連から発表された。約7年半ぶりの解除となったが、ロシアは同盟国ベラルーシと共にウクライナへの侵攻を続けており、両国選手が主要国際大会に出場できない状況に変化はない。24年パリ五輪への道は厳しいままだ...
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世界陸連、ドーピング巡るロシアの資格停止処分を解除…選手の復帰は認めず
 【パリ=平地一紀】世界陸連(WA)は23日、組織的ドーピング問題で2015年からロシア陸連に科してきた資格停止処分の解除を発表した。一方で、ロシアのウクライナ侵略が続いているため、ロシアと同盟国ベラルーシの選手の主催大会への復帰は見送った。 WAの作業部会は、再発防止策を講じ、若い選手への啓発活動...
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世界陸連・トランスジェンダーの選手 “思春期男性”で女子競技の参加禁止
世界陸連は、思春期を男性として過ごしたトランスジェンダーの選手について、女子競技への参加を禁止することを決めました。世界陸連 セバスチャン・コー会長「男性として思春期を過ごした女性へのトランスジェンダー選手を、女子競技から除外することで合意した」世界陸連は23日の理事会で、出生時の性別と自認する性が...
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 国際統括団体の世界トライアスロンが、ロシアと同盟国ベラルーシ選手の国際大会復帰に関し、4月12日の理事会で判断することが22日、分かった。副会長を務める日本トライアスロン連合の大塚真一郎専務理事が明らかにした。 大塚氏によると、世界トライアスロンはウクライナ侵攻を続ける両国の選手について、「中立」...
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 ウクライナ・オリンピック委員会は21日、同国への侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシの選手に対する国際大会からの除外措置を継続するよう求める書簡を、各国オリンピック委員会(NOC)や国際競技団体に送ったと発表した。 国際オリンピック委員会(IOC)が両国選手の競技会復帰への道を探ることは、全ての参...
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 アジア・オリンピック評議会(OCA)は18日、バンコクでアスリートフォーラムを開き、ウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシの選手について、アジア大会(9月開幕、中国・杭州)を含む国際大会復帰への支持を確認した。 加盟43カ国・地域のオリンピック委員会の選手88人、小谷実可子OCAアスリート...
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 ドイツ・オリンピック委員会は17日、ウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシの選手の国際大会除外継続を求めると発表した。「戦争プロパガンダの目的で、選手の国際大会参加や成功を悪用する機会を与えてはならない」とした。 両国の参加を理由とした2024年パリ五輪のボイコットには反対の意向。...
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<1年前のワイドショー>ウクライナ侵攻直後に始まった北京パラリンピック 開幕初日に起きたこと
<1年前のワイドショー>ロシアのウクライナ侵攻により、スポーツの世界でもロシアの排除が広がりました。昨(2022)年3月4日に開幕した北京パラリンピックは、ロシアとベラルーシ選手団は個人の資格でも出場が認められませんでした。...
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ロシアフィギュアスケート連盟がISUに『国際大会復帰』を提起へ!“日本開催”の世界選手権で「前進狙う」と露メディアが報道
今月22日から埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催されるフィギュアスケートの世界選手権。今シーズンの世界ナンバー1スケーターが決まる前に、ロシアスケーターの国際大会復帰に向けた動きが行なわれるようだ。...
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「裏切り者だなんて笑っちゃうよ」皇帝プルシェンコがIOCの“ロシア復帰案”にまさかの賛同! 以前はバッハ発言に激怒も
ロシア・フィギュアスケート界の“皇帝”ことエフゲニー・プルシェンコ氏が、IOC(国際オリンピック委員会)が発出したロシア人選手の“復帰検討案”を支持した。...
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