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 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、ウクライナ・オリンピック委員会のフトツァイト会長に1月31日付で書簡を送り、「われわれはみんな、ウクライナの力強いチームを2024年パリ五輪、26年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で見たいと思っている」と伝えていたことが2日、分...
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 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は2日、ウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手の国際大会参加を中立の立場など条件付きで検討する方針を示したことに関連し、2024年パリ五輪への参加は「まだ議論されていない。何も決まっていない」との見解を示した。五輪予選についても、国際競技...
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ロシアとウクライナのはざまで揺れるIOCの苦悩 バッハ会長の手紙につづられていたジレンマ(春日良一)
(長文の返事には…(IOCのバッハ会長)/(C)共同通信社)【特別寄稿 春日良一】 国際オリンピック委員会(IOC)が1月25日に声明を出した。ウクライナとの連帯、オリンピック休戦を破ったロシアとベラルーシへの制裁、そして同国選手の立場について、IOC理事会がまとめた形だ。...
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「馬鹿げている!」「ボイコットも辞さない」IOCが明かした“ロシア復帰案”に五輪メダリストらも猛反発!
2024年のパリ五輪に向けて、国際オリンピック連盟(IOC)がロシアおよびベラルーシ選手団の競技復帰を検討するとした声明を受け、世界中から反発の声が上がっている。 昨年2月のロシア軍によるウクライナ侵攻以降、両国の選手たちは国際競技大会の大半において除外されてきた。だがIOCは今回、中立的な立場を表...
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賄賂を渡しても割に合う…東京五輪がさらした“電通マフィア”の醜態
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会のスポンサー選定にからむ汚職事件で、東京地検特捜部は22年10月25日の本稿締切りまでに大会組織委員会元理事であり、大手広告代理店電通の元専務の高橋治之容疑者(78)を4件の受託収賄容疑で逮捕し、さらに捜査を広げる構えだ。...
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IOCは積極的ではあるけれど......。6月開催「eスポーツ五輪」の光と闇
IOCのトーマス・バッハ会長は、暴力的な表現を含む一部の人気ゲームをオリンピック競技として扱うことには反対を表明している果たして「ゲーム」は五輪競技になるのか? 今年6月、シンガポールで開催予定の「第1回オリンピックeスポーツウイーク」は、その試金石になるかも。...
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CMG台長が新年のあいさつ—中国
2023年1月1日、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の慎海雄台長は、CGTNと中国国際放送局、インターネットを通じて海外の視聴者に新年のあいさつを伝えました。その全文は以下の通りです。親愛なる友人の皆様:冬晴れの暖かな日差しを浴びながら、私たちはすばらしい期待に満ちた2023...
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「ゴミはゴミ箱にいなさい!」“鉄の女”トゥトベリーゼの元教え子が壮絶体験を告白!「誰も彼女に逆らえない」/北京五輪【2022名場面・珍場面】
2022年のスポーツ界で印象的な出来事を『THE DIGEST』のヒット記事で振り返る当企画。今回は、北京五輪のフィギュアスケートで大いに話題となったロシア人指導者のエテリ・トゥトベリーゼ氏を取り上げる。彼女の厳しいスパルタ教育を受けた元教え子が、壮絶な過去を激白した。...
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2030年冬季五輪 開催地決定先送り 「IOCは東京五輪汚職・談合のほとぼりが冷めるのを待って、札幌に決める」辛坊治郎が持論を展開
キャスターの辛坊治郎が12月7日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。札幌市が招致を目指す2030年冬季五輪・パラリンピックの開催地決定の時期が当初予定されていた23年秋から先送りされたことについて、「札幌市は大本命。...
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<1年前のワイドショー>中国女子テニス選手の「不明」とその後に起きたコト
<1年前のワイドショー> 昨(2021)年の今ごろ、中国のプロテニス選手・彭帥(ポン・シュアイ)さんが、前中国副首相の張高麗氏に性的関係を強要されたとSNSに投稿した後、2週間も消息不明となりました。北京冬季五輪の開幕を控え、欧米各国で「五輪ボイコット」論が巻き起こる国際問題に発展しました。投稿があ...
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