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ロシア成長率見通しを上方修正=西側制裁へ予想以上に対応—世銀
 【ワシントン時事】世界銀行は4日、2022年のロシアの実質GDP(国内総生産)見通しを前年比4.5%減と、6月発表の従来予想(8.9%減)から大幅に上方修正した。ウクライナ侵攻をめぐり対立する西側の経済制裁を、迅速な資本規制や大規模な財政出動などで「予想以上にうまく乗り切っている」(世銀)と指摘し...
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驚異的「円安ドル高」が大リーグを目指す日本人選手に与える“意外な影響”
(メジャー挑戦を表明した阪神・藤浪(C)共同通信社)【メジャーリーグ通信】 値上げの10月がやって来た。帝国データバンクの調査では、10月に値上げされる食品や飲料の数は6699品目で、9月の約2.8倍、2022年に入って最多となる。 さらに、為替相場も9月22日に一時、1ドル=145円台を記録すると...
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新型コロナのパンデミックの終わりが見えた。そんな声が聞こえ始めたが、見えないのは借金返済法だ。医師の筒井冨美さんは「国が計上したコロナ対策費は2020年度だけで約77兆円と報道されている。これは東日本大震災の復興予算(約10年で約32兆円)などに比べても異次元の額であり、国債でまかなわれている。要返...
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中国政府が影響力を持つ企業が各国で増えている。国有企業などを通じて「隠れ株主」となり、実質的な企業の支配者になる手法で、すでに中国は「世界一の大株主」となっている。毎日新聞取材班の書籍『オシント新時代 ルポ・情報戦争』(毎日新聞出版)からお届けする——。(第2回)■「隠れ株主」として世界中の企業を支...
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「一帯一路」により、これまでとは異なる覇権を形成しようとしているように思われる中国。ウクライナ侵攻によって世界から孤立しつつあるように見えるロシア。この2つの国家が手を結んだ際、世界覇権のゆくえはどうなるのか。手数料と物流という枠組みから世界史を捉えなおし、覇権国家の成立条件について論じた『手数料と...
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一時1ドル=145円超え…金融政策の転換こそ円安阻止の処方箋、為替介入は「牽制球」だ(杉村富生)
(日銀の黒田東彦総裁は動かない…(C)日刊ゲンダイ) 円安は輸入物価を上昇させる。8月の全国消費者物価指数(総務省発表)は前年同期比2.8%上昇、1991年9月以来、30年11カ月ぶりの高い伸び率となった。特に、都市ガスは26.4%、電気代は21.5%の上昇となっている。 この数値には生鮮食品は含ま...
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世界と大きな差がついてしまった「日本の軍事産業」
元内閣官房副長官補で同志社大学特別客員教授の兼原信克が9月26日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。「防衛装備品の海外輸出を国主導で推進する」という政府の方針について解説した。※画像はイメージです防衛装備品の輸出を国の主導で推進、国家安全保障戦略に明記へ政府は防衛装備品の海外...
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中国の経済成長率、2022年には30年ぶりにアジア新興国を下回る予想
アジア開発銀行(ADB)及び同行関係者は、中国の2022年GDP成長率は3.3%にとどまるとの見方を明らかにした。新型コロナウイルス感染症に対する「かたくなな政策」が主因という。中国の経済成長率は30年ぶりに周辺のアジア新興国を下回ることになる。中国の2022年GDP成長率については、2022年の早...
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台湾有事が起きても「弾薬も弾薬庫もない」日本の現状
青山学院大学客員教授でジャーナリストの峯村健司が9月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。防衛省が独自製造の検討に入った輸血用血液について解説した。陸上自衛隊「富士総合火力演習」に参加した19式装輪自走155mmりゅう弾砲(右)。...
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ロシア・中国不在の国際秩序が存在しえないなかで「国連改革」は本当に可能なのか
ジャーナリストの佐々木俊尚が9月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。国連改革について解説した。北京で、記念撮影に応じる中国の習近平国家主席(右)とロシアのプーチン大統領(中国・北京) 撮影日:2022年02月04日 AFP=時事 写真提供:時事通信岸田総理、国連総会で演...
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