本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



11月から国内の自動車生産台数が回復し始めた。にもかかわらず、日本株の上値は重い。対照的に、米国の株価は最高値を更新し続けている。カネ余りの影響に加えて、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)等のIT先端企業が経済運営の効率性を上げている。わが国経...
別窓で開く

国家安全保障戦略改定へ 〜何を入れ込むべきか
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(11月29日放送)に元内閣官房副長官補・同志社大学特別客員教授の兼原信克が出演。政府が国家安全保障戦略を改定する方向で調整に入ったというニュースについて解説した。...
別窓で開く

日本の上場企業はソニーグループやホンダなど1945〜54年設立の会社が119社と最多の一方、米国の上場企業はアマゾンやフェイスブック(新社名メタ)など95〜2004年に設立された会社が124社と最多──。今年10月、岸田文雄・新政権の肝煎りで立ち上がった内閣官房「新しい資本主義実現会議」の提言には、...
別窓で開く

退職者がオススメ「辞めたけど良い企業」 名だたる企業を押しのけてランクインした意外な官公庁とは?
いまや大学生が会社を選ぶ理由の1位に「自分を成長させてくれるかどうか」をあげる時代だ。スキルを磨いて、次の転職に備える若手が多くなった。会社は「定年まで勤め上げる場」ではなくなり、自分を育むステップの1つにすぎなくなったのだ。...
別窓で開く

いまや世界を支配するようになったGAFAは、創業当初から情報経済の鉄則を忠実に守り、戦略的に意志決定してきた。そのバイブルがあることは意外と知られていない。戦略コンサルタント・永井孝尚氏の最新刊『世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた』から、GAFAが戦略の基本に据...
別窓で開く

アップルは9月、「ダイナミック・ヘッド・トラッキング・サウンド」という機能を音楽配信アプリに追加した。リスナーの動作に合わせて音の出方を変える音響技術だが、その完成度は低い。なぜ未熟ともいえる状態で世に出したのか。「Screenless Media Lab.」による連載「アフター・プラットフォーム」...
別窓で開く

GAFAの強さの秘密を明かし、その危険性を警告した書籍『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』は日本だけで15万部のベストセラーになり、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019 総合第1位」「ビジネス書大賞2019 読者賞」の2冠を達成、日本にGAFAという言葉を定着させた。来る12月...
別窓で開く

岸田文雄新政権が、成長だけでなく分配が大事という「新しい資本主義」を打ち出して、分配が話題になるかと思ったら、どうやら成長が話題になっているようだ。1990年以降、他の国の賃金が上がっているのに日本の賃金だけがほとんど上がっていない。事実を確認した上で、なぜ日本の賃金が上がっていないのか、どうすれば...
別窓で開く

岸田文雄首相が「新しい資本主義」というキャッチフレーズを掲げている。その中身はまだ不透明だが、資本主義の見直しに、国民の関心が集まっているのは確かだ。本書「サステナブル資本主義」は、持続可能な社会を実現する新しい「資本主義」がどうすれば実現するかを論じた本だ。...
別窓で開く

金利が上昇しても株安にはならない 投資の教科書はもう古い【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】
【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】#46 米国の10月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比6.2%と31年ぶりの大幅な上昇を記録し、インフレ懸念が再燃してきた。投資家は米国の金利動向を注視している。なぜなら、金利の上昇が連日最高値を更新している米国株の大崩れを招き、それにより世界同時株安をも...
別窓で開く