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愛之助、上方歌舞伎を担う心意気で『顔見世』に挑む
年末の京都といえば南座の歌舞伎の祭典「吉例顔見世興行」。出演俳優の名前を大きく書いた看板が南座正面に飾られる“まねき上げ”は京の冬の風物詩だ。今年は三部制。歌舞伎の魅力を盛り込んだ演目が並ぶ中、第三部に近松門左衛門作『女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)』が「顔見世」に初登場する。主役の河内屋与...
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《『硝子の少年』秘話》「最初から特徴のある声と歌いぐせが」山下達郎がKinKi Kidsの2人に感じていた“音楽的ポテンシャル”
大貫妙子、吉田美奈子、矢野顕子…70年代、ヤマタツがスタジオ仕事で顔を合わせた“最強コーラスチーム” から続く( #2 より続く)■編曲は人それぞれやり方がある??端正なプロダクションを研究することを通じて、曲を把握するコツをつかんだ。山下「僕らの世代のアレンジャーだったら、たとえば瀬尾一三さん...
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ふぉ〜ゆ〜・越岡裕貴×工藤美桜『まくをおろすな!』公開日決定&本ビジュアル解禁
ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴と女優・工藤美桜が出演する映画『まくをおろすな!』が、2023年1月20日に劇場公開されることが決定。併せて、本チラシビジュアルが解禁された。 本作は、歴史上の人物を新解釈で描く、歌やダンス、殺陣、大胆なアクション、そして涙あり笑いありの超デラックスミュージカル時代活劇。...
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3年ぶり開催の『新春浅草歌舞伎』演目&尾上松也らの配役発表
2023年1月2日から24日に浅草公会堂で上演される『新春浅草歌舞伎』の演目と配役が発表された。『新春浅草歌舞伎』は、若手歌舞伎俳優の登竜門として親しまれている毎年恒例の公演。新型コロナウイルスの影響で開催が見送られていたが、浅草公会堂のリニューアルを経て、この度3年ぶりに行われる運びとなった。...
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レキシ、2年7カ月ぶりの横浜アリーナ公演でカネコアヤノ、打首獄門同好会らと共演
レキシが、東阪アリーナ公演『レキシアリーナツアー2022 レキシの七つのお祝いに』を9月25日に神奈川・横浜アリーナで開催した。7月20日の東京国際フォーラム ホールA公演で幕を閉じた『レキシツアー2022 土偶サスペンス劇場〜消えたレキシ男爵〜』の熱気が冷めないなか、そのプレミアムな東阪アリーナ公...
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山下達郎が語った、ユーミン「MISSLIM」録音現場での《匿名的でないコーラス》の豪華な顔ぶれ
■ファンの悲壮な顔に愕然とした——来年70歳を迎えられる達郎さんですが、コンサートではファンに「みんなかっこよく年を取っていこう」と呼びかけるのが、近年の恒例になっているようですね。山下「ちゃんと健康管理して、身体と心を平穏に、という呼びかけです。僕は、お蔭さまで体は丈夫です。タバコは35歳でやめた...
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松尾スズキ「きちんと感動させたいし、笑わせたい」 藤本有紀脚本の舞台を演出
宣伝ポスターはキュートなヒグチユウコさんのイラスト。松尾スズキさんの次なる舞台『パ・ラパパンパン』はファンタジー!?藤本有紀作ミステリー・コメディ。緻密な演出に挑戦中。「ホンがあがったときに、19世紀のイギリスが舞台になっていて、僕にはなじみがなくて少し戸惑いました。日本でいえば江戸時代。...
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連載「超歌舞伎 その軌跡(キセキ)と、これから」特別編【対談:doriko × 脚本担当・松岡亮】
 2016年の初演より「超歌舞伎」の脚本を担当している松岡亮氏が制作の裏側や秘話をお届けする連載です。(本連載記事一覧はこちら) 今回は特別編として、超歌舞伎『御伽草紙戀姿絵』の劇中曲「ロミオとシンデレラ」のクリエイターであるdoriko氏をお迎えし、松岡亮氏との対談をお届けします。...
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娼婦、駆け落ち、心中する女性…昭和のキャバレー王が愛したクセのある女性たち
東京ステーションギャラリーで『コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画』が開かれています。昭和時代、キャバレー「ハリウッド」を創業し、全国に44店舗も展開した実業家の福富太郎(1931〜2018)。テレビのワイドショーなどでも活躍した彼が熱心に集め、大切にしていたハイクオリティの絵画作...
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連載「超歌舞伎 その軌跡(キセキ)と、これから」第六回
 2016年の初演より「超歌舞伎」の脚本を担当している松岡亮氏が制作の裏側や秘話をお届けする連載の第六回です。 「ニコニコネット超会議2021」で待望の上演となる超歌舞伎『御伽草紙戀姿絵(おとぎぞうしこいのすがたえ)』。今回は、「初音ミクさんに悪役を演じてもらう」という発想を端緒に本作がどのように形...
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