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「受け身の仕事をやめたほうが、かえって楽になりますよ」という話
画像はイメージ受け身の仕事というと、何も考えなくて良くて楽……というイメージもあります。しかし、実際は他人に合わせて仕事をするのは大変です。私の知る限り、自分から能動的な取り組みをしている人のほうが、自分自身のペースで動ける分、気持ちにも余裕が持てて、結果も残しているという印象があります。今回は、能...
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映画監督・井上昭さん、脳梗塞・肺炎で死去 93歳
映画監督の井上昭さんが9日午前3時12分、京都市内の病院で脳梗塞、肺炎のため亡くなった。93歳。葬儀告別式は12日に家族のみで執り行われた。 井上さんは、1928年、京都府出身。同志社大学卒業後、大映京都撮影所に入社。溝口健二や森一生のもとで助監督を務めた後、1960年に映画『幽霊小判』にて監督デビ...
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経済のグローバル化は中流階層を解体した。これから日本はどうなるのか。作家の佐藤優さんは「東京に住むのは、富裕層と、その富裕層の生活を支えるエッセンシャルワーカーになっていく」という。社会学者の橋爪大三郎さんとの対談をお届けしよう??。※本稿は、橋爪大三郎・佐藤優『世界史の分岐点 激変する新世界秩序の...
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人と会うことは苦痛を伴う。それはなぜか。精神科医の斎藤環さんは「人と会うことには暴力的な部分がある。攻撃性が見当たらなかったとしても、そこには“他者に対する力の行使”があるのだ」という。作家の佐藤優さんとの対談をお届けしよう——。※本稿は、斎藤環・佐藤優『なぜ人に会うのはつらいのか メンタルをすり減...
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コロナ禍で進化する「あざとい」伝え方
 「あざとい」と聞くと、ズルいとか、媚びている、ごまかしなど、ネガティブなイメージがあるが、コロナ禍のコミュニケーションでは伝え方が「あざとく」進化しているという。 2021年1月12日『「あざとい」伝え方入門』(日経BP 日本経済新聞出版本部)が発売された。...
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「慰安婦で私利私欲を満たす厚かましいヤツ」「おばあさんを利用して苦しめるな」 慰安婦像設置から10年、水曜デモ初開催から30年で上がった声
■尹美香氏について問われた文大統領は 慰安婦像がソウル・在韓日本大使館前に設置されて10年が経過した。「日本軍性奴隷制問題解決のための定期水曜デモ」、通称「水曜デモ」の初開催から30周年にもあたる。...
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韓国大統領選候補の執拗なスキャンダル・バトルと「2位・3位連合」の可能性
■文政権で滅茶苦茶になった公正と常識をただす 大統領選挙を2か月後に控えた韓国で、異例の事態が続いている。1月5日、韓国最大野党である「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補が、金鍾仁(キム・ジェイン)総括選挙対策委員長を事実上更迭し、“尹錫悦式選挙”を行うと宣言したのだ。...
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『鬼滅の刃』はコロナ禍の日本で大流行した。いったいなぜなのか。精神科医の斎藤環さんは「“被害者”同士が殺し合う、トラウマ的な責任と倫理の問題を問い続ける物語だ。ひきこもりを余儀なくされる社会環境が共感を増幅させたのではないか」という。作家の佐藤優さんとの対談をお届けしよう——。※本稿は、斎藤環・佐藤...
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アメリカから京都へやってきた青年が、四条大橋の真ん中で体感した“景色”…人生を変える「通路」が開かれた瞬間
 第2回京都文学賞を受賞したこの作品は、アメリカ人である著者が日本語で書いた小説だ。主人公はアメリカの高校で日本語と出会い、研修旅行で2週間だけ京都を訪れる。地元の大学を出た後、あらためて日本へALTの教師としてやってくる。やがて日本文学に傾倒し、京都の大学で谷崎潤一郎を学ぶ。ストーリーは著者の実人...
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浜矩子氏が警鐘 日本経済のミイラ化が招く“21世紀の2.26事件”…それが2022年恐怖のシナリオ
(浜矩子/同志社大学教授) 今年は過去にないほど先行きが見通せません。考えられる最も恐ろしいシナリオについてお話ししましょう。 世界中で突如としてインフレが再来しています。米FRB(連邦準備制度理事会)はこのインフレを一時的な現象と見るのをやめ、本格的な対応にシフトし始めました。英も利上げに踏み切り...
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