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プロ志望届締め切り、高松商・浅野、日体大・矢沢ら計341人が提出
 日本高野連と全日本大学野球連盟は6日、プロ入りを希望する選手に義務づけた「プロ志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で高校生154人、大学生187人の計341人となった。 高校生では巨人がドラフト1位指名を公表した高松商の浅野翔吾外野手、大阪桐蔭の松尾汐恩捕手らが提出。大学生は日体大の二刀流左腕・...
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プロ志望届締め切り 10・20ドラフトへ 興南150キロ右腕・生盛、東海大菅生・鈴木ら提出せず
 日本高野連と全日本大学野球連盟は6日、プロ入りを希望する選手に義務づけた「プロ志望届」の提出を締め切った。提出選手は10月20日に行われるプロ野球ドラフト会議の指名対象となる。 高校生では巨人が1位指名を公表した高松商・浅野翔吾外野手を始め、1位候補と目される近江・山田陽翔投手、大阪桐蔭・松尾汐恩...
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「甲子園で流れた『キセキ』は我々の演奏ではない」聖光学院ブラスバンド部が「美談」を求める高校球界へ投げかける一言《野球部との“対等で新しい関係性”を模索》
《なんで野球部の応援のために吹奏楽部が客席で応援するの?》甲子園応援を「練習」を理由に見送った聖光学院ブラスバンド部の決断と影響 から続く 甲子園のブラバン応援における二大巨頭といえば、千葉の市立習志野と大阪桐蔭だろう。高校野球の名門である両校だが吹奏楽部も名門で、全日本吹奏楽コンクールにおける...
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《音声入手》「『死ね』『クソ』と言ったかもしれない」名門野球部・滝川第二監督“解任”騒動 怒号飛びかう保護者説明会で発表された"新たな不適切行為”とは?
「本日、自ら辞意を表明していただくようお願いしました。ところが、頑なに『もう一度やらせてください。チャンスを与えてください』と。どうしても自分でお辞めにならないとのことでしたので、私の方から決断して『今日、西詰さんとの契約を解除します』とお伝えしました。...
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《高校野球と体罰》「これは指導ですか? 体罰ですか?」 12年前の凄惨な“自殺”事件が変えた「指導者の“しごき”感覚」【いじめ、パワハラ…消えぬ“不祥事”】
 昭和の時代からはびこる、高校野球のネガティブな問題は、令和になってもなくならないのか——。こんな感慨を抱かざるを得ない「事件」がまた起きてしまった。甲子園7回出場を誇る名門・滝川第二高校(神戸市西区)の西詰嘉明監督(52)が部員たちに暴言を吐いた問題である。...
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甲子園「大阪桐蔭強すぎ問題」 なぜ有名選手に選ばれる?
 大阪大会を6季連続で制覇し、甲子園で快進撃を続ける大阪桐蔭。果たして強さの秘密はどこにあるのか—— *** 圧勝という言葉がふさわしかった。7月30日に行われた大阪大会決勝で、大阪桐蔭が7—0という大差で履正社を下した試合である。「試合後、大阪桐蔭の西谷浩一監督は、2年生の前田悠伍投手を起用して履...
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《コロナに翻弄されたエース》プロ注目の球児たちは“コロナ禍の甲子園”をどう戦い抜いたか? 時には「きつい…」と本音を
《コロナに翻弄された甲子園》「ボコボコに打たれるだろう…」日大三・小倉監督の不安が「これなら行ける!」の“自信”に変わった瞬間 から続く 今年のセンバツの決勝戦は大阪桐蔭が18対1で近江を圧倒しての優勝を決めた一方、準優勝の近江は京都国際の代替出場として大健闘した。...
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「ひ弱な選手が多いような印象は受けます」PL学園伝説のスカウト(86)が語った「軟式出身・硬式出身選手の優劣」
「後悔していない」佐々木朗希を登板回避させた結果は大敗…勝利よりも「彼の未来」を選んだ大船渡・元監督のその後 から続く 軟式出身と硬式出身選手のどちらが大成するのか? そんな難解な問いに説得力を持って答えたのが、KKコンビをPLに導いた伝説のスカウト・井元俊秀氏(86)だ。...
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前代未聞のセンバツ決勝志願降板。近江のエース山田陽翔に見る「高校野球の采配」の在り方
今大会、獅子奮迅の活躍を見せてきた近江のエース山田陽翔が、マウンド上からベンチに向けた仕草を見て、鳥肌が立った。「結果はホームランでしたけど、それにかかわらず、松尾(汐恩)くんで交代させてもらおうと思っていました。初回からボールが指にかからなくて……。2回が終わった時には...
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右ヒジ炎症のため準決勝を登板回避した近江・岩佐直哉。その決断に過密日程の影響はなかったか<SLUGGER>
 彼の右ヒジが軽症であることをただ祈るのみだ。 これまで快進撃を続けてきた滋賀県代表の近江が準決勝で智弁和歌山に力なく敗れた。 勝利の方程式を描けなかったのだから仕方ない結果と言えるだろう。エースナンバーをつけた岩佐直哉は登板することなく終わった。 近江の多賀章仁監督は言う。「準々決勝の神...
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