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現代に通じる生きづらさ「書く話芸」で描き出す——『木挽町のあだ討ち』作者・永井紗耶子さんに聞く
 江戸は木挽町の芝居小屋の裏通り。雪の降る夜に起きたあだ討ちの一部始終を、この小屋にかかわる町民6人とあだ討ちを成し遂げた武士本人が語りつくす物語『木挽町のあだ討ち』(新潮社)が上梓された。全編が一人語りという仕立てで、エンターテインメント性も豊かな作品をまとめたのは、永井紗耶子さんだ。...
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『壽 初春大歌舞伎』開幕レポート 新春の初芝居に相応しい多彩な演目を披露
1月2日(月) より『壽 初春大歌舞伎』(1月2日初日〜27日千穐楽 休演日:10日、19日)が開幕し、歌舞伎座新開場十周年を迎える令和五年の幕開けに相応しい多彩な演目が披露された。第一部は『卯春歌舞伎草紙(うどしのはるかぶきぞうし)』で幕開け。...
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「FF」に「刀剣乱舞」も… なぜ歌舞伎界が“ゲーム頼り”に?
 コロナ禍が小康状態にあった一昨年8月に公演を再開したものの、東京・歌舞伎座の観客動員は苦戦が続く。起死回生の起爆剤と期待された〈十三代目市川團十郎白猿〉の襲名興行も不発で、関係者の表情は曇ったままだ。 梨園関係者が肩をすくめる。「昭和60年に行われた先代の十二代目團十郎襲名興行は、3カ月にわたる一...
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新作は宮藤官九郎の奇想天外な一作! 《月イチ歌舞伎》2023年ラインナップを一挙紹介
毎月シネマ歌舞伎を映画館で上映する《月イチ歌舞伎》の2023年ラインナップが決定。今回は新作として、宮藤官九郎作・演出の新作歌舞伎『唐茄子屋 不思議国之若旦那(とうなすや ふしぎのくにのわかだんな)』が加わった。今年10月、11月と約4年年ぶりに浅草の地に復活した平成中村座にて上演された、 宮藤官九...
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八代目市川新之助が史上最年少となる9歳で『毛抜』の粂寺弾正を熱演! 「十二月大歌舞伎」初日レポート
『市川海老蔵改め十三代目市川團十郎白猿襲名披露 八代目市川新之助初舞台「十二月大歌舞伎」』が、12月5日(月) に東京・歌舞伎座で開幕。その初日レポートが到着した。歌舞伎座での2カ月にわたる『市川海老蔵改め十三代目市川團十郎白猿襲名披露 八代目市川新之助初舞台』公演。12月公演は、歌舞伎の様式美を堪...
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「團十郎」襲名披露興行、香川照之が舞台復帰という“禁じ手”に チケット売れ残りで焦りか
 今月7日、2年半の延期を経た「十三代目市川團十郎白猿」襲名披露興行が東京・歌舞伎座で開幕した。初日こそ昼夜満席で、順調な滑り出しに見えたが——。 演劇記者が解説する。「11月分はまだ、全日の半分ほどで1等席や2等席が売れ残っています。大名跡の襲名披露としては、前代未聞の事態ですよ」 それを見越して...
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