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対米関係安定化に冷や水=早期幕引きのもくろみ外れ—中国
 【北京時事】中国は5日に見込まれていたブリンケン米国務長官の訪中により、対米関係安定化への糸口を見つけたい考えだった。米本土上空に飛来した気球を巡って中国側は早期の幕引きを図ったが、もくろみは外れ、ブリンケン氏の訪中延期によって米中の歩み寄りの機運は大幅に後退することになりそうだ。...
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半導体規制に警戒感=技術停滞、避けられず—中国
 【北京時事】中国は米国が主導する半導体の対中輸出規制強化の動きに警戒感を強めている。海外製に頼る重要装置などの調達が一段と難しくなり、習近平指導部が重視する科学技術の発展が停滞することが避けられないからだ。半導体製造装置に強みを持つ日本、オランダが米国に追随すると報じられており、中国政府は対抗措置...
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中国気球、数日間はアメリカ本土上空を飛行か…米国防総省「操縦が可能で針路変えている」
 【ワシントン=蒔田一彦】米国務省は3日、中国の偵察用気球が米上空に進入したことを受け、ブリンケン国務長官の訪中を延期すると発表した。3日夜に出発する予定だった。ブリンケン氏は記者会見で「明確な米国の主権侵害だ」と非難した。国防総省は3日、気球が米本土中部を東に向かって移動していると明らかにした。...
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【特別寄稿】習近平主席の「新年談話」から読み取れる「今年の中国の動き」
中国の習近平国家主席は2022年12月31日夜、中国中央広播電視総台(CMG/チャイナ・メディア・グループ)やインターネットを通じて、恒例になっている新年に向けての談話を発表した。また、23年1月1日には中国共産党で外交を扱う部門の中央外事工作委員会弁公室(中央外弁)のトップである主任に就任したばか...
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王毅氏が中国共産党の外交部門トップに就任、「縁の下の力持ち」と表明
中国の駐日本国大使や中央政府・外交部部長(外相)の経歴がある王毅氏が、中国共産党の外交部門のトップである同党中央外事工作委員会弁公室(中央外弁)主任に就任したことが分かった。王氏は新たに発表した文章で、「首脳外交に全力で奉仕する」などと、習近平国家主席が行う首脳外交にとっての「縁の下の力持ち」に徹す...
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フィリピン・マルコス大統領が1月に訪中、重点は中国との経済関係強化
フィリピン政府は29日、マルコス大統領が1月3日から5日まで中国を訪問すると発表した。大統領夫妻のほか、アロヨ前大統領、ロムヤデス下院議長、マナロ外相らと、さらに大型ビジネス代表団が同行する。フィリピン外務省は大統領の訪中について「大統領就任以来、ASEAN以外の国への2国間訪問は初めてだ。...
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<W解説>韓国・ソウルの中華料理店に中国の「秘密警察署」の拠点がある?=駐韓中国大使館は全否定
韓国の有力紙、朝鮮日報は、中国が反体制派の人物を弾圧するための「秘密警察署」を世界各地に展開させているとされる中、韓国でもソウルのとある中華料理店が拠点となっているものと見て、韓国の防諜(ぼうちょう)当局が調査を進めていることがわかったと報じた。...
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中国共産党「コロナ感染爆発」隠蔽で国民1億人死んでもかまわない「仰天政策」
 中国政府がゼロコロナ政策に関しする規制において、大幅な緩和策を発表したのは12月7日だった。無症状陽性患者や軽症患者の自宅療養を認め、陽性患者が出た施設や集合住宅の封鎖、大規模なPCR検査は廃止された。それからわずか2週間で、中国国内の火葬場には、コロナで亡くなった犠牲者を焼くための、長蛇の列がで...
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ここ10年で「中国が危ない時期を迎える」 歴史的な裏付け
地政学・戦略学者の奥山真司が11月1日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。3期目に入った中国・習近平政権について解説した。「烈士記念日」の式典に臨む中国の習近平国家主席 2022年9月30日(共同)米中外相電話会談、対面での首脳会談を調整かアメリカの外務省にあたる国務省は10...
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今後、「習近平色」を薄める動きが出てくる可能性もある中国
中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也と、青山学院大学客員教授でジャーナリストの峯村健司が8月30日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。極東で行われるロシアの大規模軍事演習について、また、今後の中国国内の体制について解説した。25日、教師や学生代表との座談会で重要演説を行う...
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