本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



<W解説>繰り返される、北朝鮮のミサイルをめぐる日韓の情報分析の食い違い
北朝鮮が25日早朝、日本海に向け短距離弾道ミサイル1発を発射した。北朝鮮による弾道ミサイル発射は、6月5日に4か所から計8発を発射して以来だ。今回もまた日韓情報当局で異なる情報分析が示され、連携の在り方に課題を残すこととなった。韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は25日午前6時53分ごろ、北西部のピ...
別窓で開く

ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、北朝鮮がロシアに急接近している。元外交官で作家の佐藤優さんは「北朝鮮はロシアとの関係強化を図り、この戦争を自国の利益のため最大限に利用している」という——(連載第23回)。■北朝鮮はウクライナ戦争を最大限に利用しているロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長引き、食...
別窓で開く

ロシア、ウラジオ領事を一時拘束=日本大使館「遺憾」と抗議
 ロシア連邦保安局(FSB)は26日、金銭で違法に情報を入手したとして、在ウラジオストク日本総領事館の領事を拘束したと発表した。領事を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定。ロシア外務省は、モスクワの日本大使館幹部を呼んで抗議した上、領事の48時間以内の国外退去を通告したと発表した...
別窓で開く

<W解説>韓国・尹大統領の歴訪は失敗?弔問外交、首脳会談、暴言めぐり批判の嵐
韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)大統領は海外歴訪を終え、24日、帰国した。しかし、今回の歴訪は国内で酷評されている。野党は「外交惨事」などと批判を強めている。尹氏は18日から5泊7日の日程で英国、米国、カナダを訪問した。19日には、ロンドンのウェストミンスター寺院で営まれたエリザベス英女王の国葬に参列...
別窓で開く

中朝、貨物列車の運行再開=5カ月ぶり、新型コロナで中断
 【北京時事】中国外務省の汪文斌副報道局長は26日の記者会見で、遼寧省丹東市と北朝鮮新義州市の間で貨物列車の運行が再開したと確認した。中朝間の貨物列車運行は、丹東での新型コロナウイルス感染拡大を理由に4月に中断されて以来5カ月ぶり。 汪氏は、両国の「友好的協議」で再開が決まったと強調し、「双方は鉄道...
別窓で開く

「北の労働者」が担うロシア後方支援の実情と祖国・北朝鮮が変貌を遂げていく可能性
去る9月6日の東京新聞の報道によれば、ウクライナ東部のドンバス地域を「再建」するべくロシアが投入した北朝鮮労働者は、「勤勉で生産性が高い」という。8月3日の当ニュースサイトで「ウクライナ紛争は大チャンス!? ロシア軍を援護する『北朝鮮労働者』のしたたかな狙いとは?」をお届けしたが、それが現実となり、...
別窓で開く

<W解説>ようやく「懇談・略式会談」までこぎつけた日韓首脳
岸田文雄首相と韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)大統領が21日(日本時間22日)、ニューヨークで約30分間にわたり懇談した。両首脳は元徴用工問題などを念頭に懸案を解決し、日韓関係を健全に戻す必要性を共有した。両首脳が対面で言葉を交わすのは、今年6月にNATO(北大西洋条約機構)首脳会議に出席するため訪れ...
別窓で開く

旧統一教会と自民党の癒着が問題視されている。元外交官で作家の佐藤優さんは「旧統一教会は、反共産主義を掲げる関連団体を通じて日本の保守政界に浸透したが、内実は南北統一を悲願とする韓国/朝鮮ナショナリズムの性格を強く帯びている。自民党の価値観と合致するとは思えない」という——(連載第22回)。■相手の素...
別窓で開く

<W解説>北朝鮮による拉致問題、解決の見通し立たぬまま日朝平壌宣言から20年
北朝鮮が日本人拉致を認め、日朝首脳が国交正常化の早期実現を目指す平壌宣言に署名してから17日で20年となった。日朝の対話は一向に進展せず、拉致問題解決の道筋も見えていない。日本政府は拉致問題を「最重要課題」と位置付けるが、手詰まりの状態が長く続いている。2002年9月17日、当時の小泉純一郎首相が訪...
別窓で開く

<W解説>皇居での「信任状捧呈式」に臨んだ尹徳敏韓国大使=日韓関係改善に向け既に奔走中
韓国のユン・ドクミン(尹徳敏)駐日大使が14日、「信任状捧呈式」に臨んだ。皇居で天皇陛下に信任状を手渡した。これにより、今後は正式に大使としての活動が可能となった。尹大使はソウル市出身。韓国外国語大学政治外交学科を卒業後、米ウィスコンシン大と慶応大大学院に留学。慶大大学院では法学博士号を取得した。...
別窓で開く


[ 外務省 北朝鮮 ] の関連キーワード

ウクライナ 統一教会 朝鮮半島 ウラジオ ロシア
北朝鮮