本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



ロシア、2022年のLNG生産量は8%増
ロシア連邦国家統計庁が1日に発表したデータによりますと、同国の2022年の液化天然ガス(LNG)生産量は前年比約8%増の約3250万トンでした。 同庁によりますと、昨年のLNG生産量の増加は主に、関連工場の生産能力が向上したことによるものです。昨年生産されたLNGのうち1150万トンは、極東ロシアの...
別窓で開く

原油高騰で石油メジャー過去最高益…エクソン2・4倍、シェブロン2・3倍
 【ニューヨーク=小林泰裕】米石油大手エクソンモービルが31日発表した2022年12月期決算は、最終利益が前期の2・4倍となる557億4000万ドル(約7・2兆円)だった。ロシアのウクライナ侵略などに伴う原油価格の高騰が要因で、欧米メディアによると過去最高益。売上高は45%増の4136億8000万ド...
別窓で開く

日本の損保会社が「船舶戦争保険」停止へ〜ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏
「隙間ビジネス」舞台裏 (C)週刊実話Web今年1月1日から日本の損害保険各社は、ロシアとウクライナ近海での船舶戦争保険の提供を停止した。『SOMPOホールディングス』、『東京海上ホールディングス』などの広報担当者によると、理由は保険会社の保険をさらに引き受ける再保険会社が、船舶向け戦争保険の引き受...
別窓で開く

脅かされる日本の石油事情 中東・イスラエル&イランの緊張が激化の恐れ
ウクライナ侵攻は世界のエネルギー問題を悪化させた。日本はロシアが極東で手がける石油・天然ガス開発事業サハリン2に多くを依存しており、侵攻によってロシア批判が世界で強くなる中、日本の三菱商事と三井物産は引く続きサハリン2に出資を続けるという苦渋の決断をした。...
別窓で開く

日本の防衛に一大変化、3文書で打ち出された「積極関与ドクトリン」とは 元幹部自衛官が読み解く防衛3文書の真の狙いと意義(後編)
(数多 久遠:小説家・軍事評論家、元幹部自衛官) 前回(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73405)に続き、2022年12月16日に閣議決定された「防衛3文書」(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)についてレビューを行っていきます。...
別窓で開く

韓国紙「日本がロシア産原油を輸入へ」「今年春以降で初めて」
日本がエネルギー不足の状況に備え、燃料備蓄量を増やすために去る5月以降で初めてロシア産原油を輸入する予定であると、韓国聯合ニュースがブルームバーグ通信を引用した28日報じた。聯合はブルームバーグのタンカー移動データ分析を引用し、アフラマックス級タンカーザリフバイカル号がこの日、ロシア極東サハリンの「...
別窓で開く

ウクライナ情勢で、中東依存に戻ってしまった日本のエネルギーリスク
ジャーナリストの佐々木俊尚と筑波大学教授の東野篤子が12月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。日本の経済安全保障について解説した。ロシア・サハリン州の液化天然ガス基地(上)から運搬船に延びるパイプ=2009年(共同) 写真提供:共同通信社ウクライナ情勢により、エネルギー...
別窓で開く

日米安保体制に一石を投じる「反撃能力でトマホーク500発購入」の真意 「いざとなれば米軍が日本を守ってくれる」と決して楽観視できない現実
「12式改」完成まで待てない危機感 自民・公明の与党は自衛隊の「反撃能力」保持合意に漕ぎつけ、今後安保関連3文書にも正式に盛り込むことになる。 つまりは敵の射程外から撃てる「スタンド・オフ兵器」の“解禁”で、仮に某国が弾道ミサイルで日本攻撃の準備に入った場合、「自衛の範囲」との解釈で発射直前にミサイ...
別窓で開く

「いい会社」はどこにあるのか──? もちろん「万人にとっていい会社」など存在しない。だからこそ、本当にいい会社に出合うために必要なのは「自分なりの座標軸」である。そんな職場選びに悩む人のための決定版ガイド『「いい会社」はどこにある?』がついに発売された。20年以上にわたり「働く日本の生活者」の“生の...
別窓で開く

日本の「原発再稼働」が世界から注目される「これだけの理由」
日本エネルギー経済研究所・首席研究員の小山堅氏が11月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。世界のエネルギー情勢について解説した。※画像はイメージですCOP27、気候変動の被害を支援する新たな基金創設へ国連の気候変動対策会議「COP27」で気候変動による被害を支援するため...
別窓で開く


[ サハリン ロシア ] の関連キーワード

ウクライナ イスラエル 三菱商事 エクソン ニッポン
ロシア イラン

<前へ1234567次へ>