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「在日本朝鮮人連盟」と一体化していた日本共産党 活動資金、人的ネットワークをカバー
 戦後、日本共産党を再建することになる日本人幹部たちは、長らく収監されていたため、活動資金も人的ネットワークもなかった。それをカバーしたのは、在日本朝鮮人連盟である。当時、多くの朝鮮人が掛け持ちして共産党員となり、組織作りや活動を主導していった。 *** 敗戦後の日本に「在日本朝鮮人連盟」(朝連)と...
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憲法9条はどこへ?世界第5位の軍事力を「抜本的に強化」—安倍・菅・岸田政権と続く軍備増強
戦争法とも呼ばれる安全保障関連法(2015年9月成立)によって、日本が「他国と戦争のできる国」になって7年。この間、幸い「戦争」には参加していないが、いつそれが起きてもいいように〝準備〟は着々と進められている。「軍備増強」に焦点を絞って現状を見ていく。...
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ドイツ軍艦「バイエルン」約20年ぶりの南シナ海 南沙諸島の至近抜けシンガポールへ
「バイエルン」はベトナムには寄港します。瀬取り監視を終えシンガポールへ一路南下 ドイツ国防省は2021年12月16日、西太平洋に派遣中のフリゲート「バイエルン」について、南シナ海を航行中であると発表しました。 フリゲート「バイエルン」は、朝鮮半島から南シナ海を抜けシンガポールに向かっているとのことで...
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<W寄稿>帝国主義列強による植民地支配「清算」の主要例=韓国が勘違いする補償や謝罪の歴史資料
※帝国主義の時期が終り、元植民地に対する元帝国主義の国々からの補償や謝罪はどのようになっているのか。その歴史を整理したファンドビルダー氏の資料を紹介する。●英国植民地の例:インド(支配期間:1857〜1947年)‐主な出来事:植民地支配に反対して抵抗した数十万人以上のインド人を虐殺‐「それは数百万人...
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米軍「飛行機で台風に突っ込むのやめる」 台風観測を引き継ごうとした気象庁 爆撃機ベースで
気象衛星も富士山レーダーもない時代、日本の台風観測にアメリカ空軍の気象観測機が重用されていました。そこで気象庁は自衛隊と協力して日本独自の観測機を持とうと考えました。その導入計画の顛末を振り返ります。在日米軍機が台風観測をしていた時代 昔から台風に悩まされる日本。気象庁の1991年から2020年まで...
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世界の25%を支配した英国が「日本と違って恨まれなかった」理由=中国報道
 中国や韓国では歴史問題を理由に今も日本に対して否定的な感情を抱いている人が少なからず存在する。英国はかつて世界の4分の1を支配したことがある国だが、英国は世界中で恨みを買っているのだろうか。中国メディアの快資訊は3日、「英国は日本と違って恨まれなかった」と主張する記事を掲載した。...
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安倍前総理が「再登板を許さない」と言われ憤激した、財界トップからの“対中国”の注文条件
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月15日放送)に作家で自由民主党・参議院議員の青山繁晴が出演。安倍前総理の功績について解説した。...
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「朝鮮半島の非核化」という表記の意味〜米韓首脳会談
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(5月24日放送)に東京大学公共政策大学院教授・政治学者の鈴木一人が出演。5月21日に行われた米韓首脳会談について解説した。...
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旧日本陸軍 海軍にもない高性能クレーン船を運用…なぜ? 「蜻州丸」建造への経緯
潜水艦や空母などを独自に開発、建造していたことでも知られる旧日本陸軍ですが、実は海軍ですら持っていないような、高性能な特殊起重機船(クレーン船)をも建造し運用していました。名前は「蜻州丸」、その数奇な運命をたどります。「陸軍としては海軍の提案に反対である」 大日本帝国時代の陸軍と海軍は、政局にも大き...
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