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鉱山作業員2人、9日ぶり救出=ドミニカ共和国で落盤事故
 【サンパウロ時事】カリブ海のドミニカ共和国で9日、地下鉱山の落盤で坑道に閉じ込められた男性作業員2人が事故から9日ぶりに無事救出された。鉱山会社が発表した。 事故があったのは中部モンセニョールノウエル県マイモンの銅山。7月31日に落盤が起きた。落盤地点から95メートル奥で重機を操作していた作業員2...
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ペトロ新大統領が就任=初の左派政権、治安改善に期待—コロンビア
 【サンパウロ時事】南米コロンビアで7日、左翼ゲリラ出身で元ボゴタ市長のグスタボ・ペトロ新大統領(62)が就任した。任期は4年。中南米で米国と最も密接な関係を築いてきたコロンビアで、左派政権が誕生したのは初めてだ。 ペトロ氏は就任演説で「国が二分されることを望んでいない。強く、公正で、団結したコロン...
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元セレソンの“天才”パットが語った中国時代と現在。大成しなくても「僕は勝ち組だ」と断言できる理由とは?
サッカー界に数多のスーパースターを輩出してきた“王国”ブラジル。そのなかには、特大の期待をされながらも実力を発揮しきれずにスター街道から外れていった選手も少なくない。アレッシャンドレ・パットもそのひとりと言えるだろう。 ティーンエージャーの頃から高い注目度を誇っていた。...
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日本代表と対戦するセレソン、W杯予選で“最高成績”もブラジル人記者が不安な理由【現地発】
 ブラジルはワールドカップにおいて多くの記録を保持している。  最多優勝(5回)、1930年大会からこれまでのすべての大会に出場、最多勝利数(73勝)、最多ゴール数(229ゴール)、平均ゴール数(2.1ゴール)、選手レベルで言えば3つのW杯で優勝したのはブラジルの英雄ペレだけだ。 予選ながら、それに...
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事故で急逝した元コロンビア代表リンコン。なぜブラジルで「この半世紀で最も愛された外国人選手」になりえたのか?【現地発】
 先日、フレディ・リンコンが55歳で亡くなった。コロンビアではそのショックがいまだに広がっている。 4月11日の午前5時、コロンビアのカリでリンコンの乗る車が営業前の回送バスと衝突。リンコン側の赤信号無視が原因と言われている。助手席に乗っていたリンコンは外傷性脳挫傷を負い、同乗していた女性二人は軽傷...
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ルイス・ディアスも輝けるか? プレミアリーグで成功した南米選手トップ10
リヴァプールは30日、ポルトからコロンビア代表FWルイス・ディアスを獲得したと発表した。契約期間は5年半で、移籍金はボーナスを含めて最大6000万ユーロ(約77億円)と報じられている。 プレミアリーグではこれまでに数多くの南米出身選手が活躍してきた。同リーグに初挑戦となるL・ディアスも先例に倣うこと...
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目が眩むほどカッコいい…! パリの青空市で出会った「キラキラ輝く男前」6人
パリ在住のカメラマン、松永学さんによるイケメンスナップ。今回は秋晴れのパリ、青空市に集まった男達。ハイティーンの学生達は自分の私物を整理して売っていました。パリの青空市で出会った「キラキラ眩しい男前」6人カメラマンの松永さんが声をかけたのは、パリの青空市で私物を売っていたイケメン学生6人。10代の若...
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ブラジル対アルゼンチンのライバル対決、ネイマール対メッシの実現で“空気が変わった”コパ・アメリカ【現地発】
 アルゼンチンのGKエメリア—ノ・マルティネスが、コロンビアの5人目のPKを止めた瞬間、コパ・アメリカを取り巻く空気が明らかに変わった。 それまで、このコロナ禍で強行されたコパ・アメリカのことを、ブラジルの人々はかなり冷ややかに見ていた。セレソンも好調に勝ち進み、ネイマールも、そしてリオネル・メッシ...
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なぜパンデミックが続くブラジルでコパ・アメリカを開催するのか? メッシやカバーニも糾弾した「馬鹿げた決定」の舞台裏【現地発】
 5月30日の夜遅く、CONMBOL(南米サッカー連盟)は自身のSNSでこう発表した。「コパ・アメリカ2021はブラジルで開催が決定。世界最古の国際大会が大陸全てを熱くする!」 もともと今回のコパ・アメリカは、コロンビアとアルゼンチンで共同開催されるはずだった。しかし政情不安とコロナウイルスの流行か...
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「監督とは教育者になること」シメオネやポチェティーノらアルゼンチンからなぜ名将が生まれるのか?その“源流”を辿る【前編/現地発】
 サッカーが文化として人々の生活に溶け込んでいるアルゼンチンでは、選手だけでなく、指導者も次々と生み出される。 現在、欧州の主要トップリーグで指揮を執るアルゼンチン人はマルセロ・ビエルサ、ディエゴ・シメオネ、マウリシオ・ポチェティーノの3人だけだが、世界全体を見れば、文字通りの「輩出国」であることは...
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